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電球1個が火事の元に

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月6日更新

電気火災を予防する

 平成28年11月、東京で開催されていたアートイベントで、幼稚園児が死亡する火災がありました。
 展示物に高熱の照明が接触したことが原因と考えられています。

 同様の惨事を防ぐためにも、電気による火災を予防しましょう。

電気火災の注意事項

  • 電球は高温になるので燃えやすいものとは距離をとる。
  • 電球はしっかり取り付け、動揺や脱落を防ぐとともに、漏電やショートを防ぐ。
  • 電気コードは伸ばして使う。束ねて使用すると発熱し、被膜が溶けて発火の原因になります。
  • 電気コードを重量物で圧迫しない。
  • プラグは完全に差し込み、ほこりなどがたまらないように清掃する。
     
  • 危険!電球1個が火事の元に (PDFファイル 205KB)

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