ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 担当部署で探す > 消防本部総務課 > 平成28年度消防職員手話研修

平成28年度消防職員手話研修

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月25日更新

 廿日市市消防本部では、平成28年6月24日(金曜日)・27日(月曜日)、佐伯地区ろうあ協会を講師に招き、消防職員を対象とする手話研修会を実施しました。

 この研修会は、障害者差別解消法の施行を受け消防職員が、聴覚障がいの特性に関して理解し、窓口対応や災害現場活動で適切な対応が行えるよう、約1カ月に2回(同じ内容)のペースで合計10回実施していきます。

研修内容

 6月は、挨拶、名前、地名、数字の表し方といった手話実技の基礎だけでなく、聴覚障がい者の生活実態などを教わりました。
 研修の終わりには、参加職員から積極的な質問が出て聴覚障がいに対する意識の高まりが感じられました。

手話研修風景その1  手話研修風景その2
           【手話研修風景 その1】                        【手話研修風景 その2】

 この研修を通して、災害現場などで聴覚障がい者に対し一つでも多くの手話対応が行えるよう残りの研修も充実させたものにしていきます。