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メキシコオリンピックチームの事前合宿地に決定

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月6日更新

 2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、5月25日に広島県とメキシコオリンピック委員会(MOC)が、広島県で事前合宿を行うことに関して、基本協定を締結していましたが、ついに、廿日市市で事前合宿を受け入れる競技が決定しました。

 廿日市市は、廿日市市スポーツセンターサンチェリーを拠点として、柔道、空手、バスケットボールの3競技を受け入れます。

 今後、各種競技団体と合宿時期、規模、市民交流などの詳細を打ち合わせていくことになります。

 また、メキシコチームの皆さんが安心して練習に取り組み、最高の成績を残せるよう、サポート体制を整えるとともに、市民の皆さんと文化的な交流が持てるよう、さまざまな交流事業を行っていくので、一緒に2020東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう。

事前合宿地に決まるまで

メキシコオリンピック委員会の視察

 5月25日、メキシコオリンピック委員会が廿日市市スポーツセンター(サンチェリー)のメーンアリーナや武道場などの施設を視察しました。
 メキシコオリンピック委員会は「本当に素晴らしい施設」と話し、施設に満足しているようでした。

 あい保育園の園児がお出迎えしています。 競技施設の説明をしています。 メーンアリーナにて施設説明をしています。
  あい保育園の園児がお出迎え         施設の概要説明                 メーンアリーナの視察

基本協定の締結

 5月25日、廿日市市スポーツセンター(サンチェリー)の視察後に行われた協定締結記念式典では、市長も出席し、メキシコオリンピック委員会へ当市の魅力を熱心にPRしました。
 たまちゃんも応援に駆け付け、廿日市市のPRを盛り上げてくれました。

 廿日市市のPR  協定締結式
 市長が市の魅力をPR                 メキシコオリンピック委員会の皆さんと記念撮影