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ニュースポーツ紹介

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月21日更新

 廿日市市では、現在ミニテニスというスポーツを積極的に普及しています。

ミニテニス

 昭和60年、東京都立川市教育委員会で、高齢化社会の進むなか気軽に楽しく行えるスポーツとして考案されたのが始まりです。
 テニスラケットを小さくしたものと、ビニール製の直径12~14センチメートルのボールを使い、バドミントンコートでプレーします。
 ネットの高さは、床から1メートルです。
 ゲームは、ダブルスが基本で、サービスからレシーブまで、すべてワンバウンドしたボールを打つことが大きな特色です。

普及の様子

 広島県では、平成5年に広島市中区スポーツセンターで講習会が開かれ紹介されたのが始まりです。
 廿日市市では、平成10年にサンチェリーで初めて講習会を開き、その後、毎年各小学校を利用して教室を開催し、現在では同好会も数チーム結成され、各地域で活動が盛んになってきています。

ミニテニスで使用するラケットとボールの写真

その他のニュースポーツの紹介

1. キンボール

 1チーム4人の3チーム(ピンク・ブラック・グレー)でプレーをするユニークなスポーツです。
 使用するのは、直径122センチメートル、重さ約1キログラムのボール。
 ヒットチームはヒットの瞬間にレシーブチームである2チームの中から、どちらかのチームの色を指名します。指名された色のチームは、巨大なボールを床に落とさないようにレシーブします。
 全員の協力が必要なため、一体感を味わうことができ、協調性を養うことができます。

キンボールで使用するボールの写真

2. カローリング

 氷上のスポーツカーリングをヒントに室内で気軽に楽しめるスポーツとして1993年に名古屋で誕生しました。
 3世代でできる新しいスポーツで、体育館やオフィスなどの屋内フロアで、よりスリリングに楽しむ事ができるように開発した「ジェットローラー」を、フロアの先端に設けたポイントゾーンを目標に走行させ、相手チームと交互に投球し、ぶつけ合いをして得点を競います。
 現在では海外にも普及しつつあります。

カローリングで使用するジェットローラー、ポイントゾーンの写真

3. インディアカ

 「インディアカ」と呼ばれる羽根付きボールを、ネットを挟んで打ち合うバレーボールタイプのスポーツです。
 コートはバドミントンの外側のラインを使用し、4対4で行います。
 4枚の大きな羽根がボールのスピードを緩和するため、性別、年齢、体力を問わず、誰でも容易に楽しめます。

インディアカで使用するインディアカボールの写真

4. ニチレク・ボール(室内ペタンク)

 ペタンクと同様にサークルの中に立って黄色の標的球に向かって、2チームがそれぞれ赤と青のボールを投げ合いより近づけることによって得点を競うゲームです。

ニチレク・ボールで使用するボールの写真

5. グラウンド・ゴルフ

 グラウンド・ゴルフは、専用のクラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットを使用して、ゴルフのようにボールをクラブで打ち、ホールポストにホールインするまでの打数を競うものです。
 まず、ボールをスタートマットの上に置き、ボールを打って転がし、ホールポストにできるだけ少ない打数で入れていきます。グラウンド・ゴルフでは、このホールインを、「トマリ」といいます。
 場所によって距離やホールポストの数を自由に設定できます。標準的なコースは、外回り4ホールポスト、内回り4ホールポストの合計8ホールポストです。

グラウンド・ゴルフで使用するクラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットの写真

6. ファミリー・バドミントン

 バドミントンのスリルや面白さをそのままに、手軽さとやさしいルールで楽しさ満載のニュースポーツです。
 バドミントンのダブルスコートで3名1チームにより専用のボール・ラケットを使って打ち合います。
 家族や仲間たちとチームを組み楽しくプレーしてみましょう。

ファミリー・バトミントンで使用するボール、ラケットの写真

用具の貸し出し

 スポーツ・イベント用具の貸し出しを希望する場合は、「廿日市市教育委員会用具使用申請書」をスポーツセンターサンチェリーに提出してください。

その他

 行事やイベントでニュースポーツを取り組む場合はスポーツ推進委員の派遣ができます。