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小中一貫教育の効果

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 次のようなことが期待できます。

児童生徒の能力や個性の伸長

  • 9年間の系統的・継続的な一貫した教育が可能となり、小学校と中学校の授業内容の連続性を図ることにより、学力向上が期待できます。
  • 小・中学校間の引き継ぎがスムーズになり、一人一人に合ったきめ細やかで系統的・継続的な指導により、一人一人の能力や個性をより伸ばすことが期待できます。

コミュニケーションの機会の増大

  • 小学生が中学校へ入学する際、不必要な不安が減少し、スムーズな接続が可能となることから、中1ギャップや不登校の解消や減少が期待できます。
  • 小学生が、中学生の姿を見て、自分自身の将来の具体的なめざす姿を想い描くことができます。
  • 中学生が、自分の役割や立場を自覚し、自尊感情を高めることにより自分の行動に責任を持つようになります。

教職員の意識改革

  • 小・中学校の教職員同士が互いに交流し、学び合うことで、義務教育9年間で児童生徒を育てるという意識改革を図ることができます。
  • 小学校のきめ細やかな授業と、中学校の教科の専門性の高い授業が融合し、互いの授業の質が高くなることが期待されます。
  • 学習指導や生徒指導において、小学校と中学校の教職員が連携することにより、小学校6年間、中学校3年間で途切れがちな教育をつないだ系統的な指導が可能になります。

地域との連携推進

  • 小・中学校が連携・協力して、これまで以上に地域とのかかわりや連携を深め、地域から信頼される学校教育を推進することができます。
  • 地域との信頼関係のもと、地域の協力や教育力を効果的に生かした学校づくりを進めることができます。
  • その結果、地域に愛着と誇りをもつ児童生徒を育成することができます。