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小中一貫教育のメリット、デメリット

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

メリット

  • 小学校から中学校への接続がスムーズに行うことができ、中1ギャップ、不登校の減少につながる
  • 小学校時の学習で定着しきれなかった内容を中学校の課程において補うことが容易になる
  • 異年齢とのコミュニケーションの機会が増える
  • 小学生の中学生へのあこがれや中学生の小さい子への思いやりが育まれる
  • 小学校の時から子どもを見続けている先生が中学校にもいるので安心であるなど

デメリット

  • 小学校と中学校の節目がなくなり、新たな気持ちの切り替えや進学する充実感がなくなる可能性がある
  • 小学生が中学生をこわがってしまうのではないかという心配がある
  • 小学校と中学校の組織文化、習慣の違いが大きく、その調整に時間がかかるなど

対応など

 メリット、デメリットが表裏の関係にあるものに関しては、メリットを伸ばすことでデメリットへの対応が可能と考えています。
 また、小中一貫教育推進校といっても基本的には小学校と中学校なので、それぞれ入学式、卒業式があります。
 節目がなくなるという心配を含め、さまざまな教育諸問題に対し、小学校と中学校が連携・協力して問題解決をしていくのが、小中一貫教育でもあります。
 上のデメリットに関しては、学校運営や生徒指導を行う中で対応できるものと考えています。