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ひろしま給食100万食プロジェクトへの取り組み

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月5日更新

廿日市市では5万食をめざします

 ひろしま給食100万食プロジェクトは、広島の身近な食材を活用した広島ならではの給食メニューを開発し、「ひろしま食育ウィーク」10月14日(日曜日)~20日(土曜日)に、県内の全給食実施校で提供するとともに、家庭でも「ひろしま給食」を楽しんでいただくことを通して、学校・家庭・地域が一体となった食育と地産地消を推進する取り組みです。
 地元の食材をおいしくいただくことは、地域の発展に寄与するとともに、地域に愛着を持つことにもつながります。

 広島県全体で、学校給食20万食、家庭・地域で80万食、あわせて100万食を食べることを目指しています。
 廿日市市では、学校給食・家庭・地域で、あわせて5万食を目指します。100万食イメージイラスト

 市民の皆さんも、廿日市産や広島県産の食材を使ったこのプロジェクトに参加してみませんか。

市内の各学校給食調理場で廿日市市統一メニューを実施します

 「ひろしま食育ウィーク」(10月14日~10月20日)の期間中に、今年度の「ひろしま給食メニュー」最優秀レシピ賞に輝き、県内統一メニューとなった「ひろしまオールスター★担々丼」に加え、廿日市市内の栄養教諭と学校栄養職員の皆さんが、この日のために独自に開発した、おいしい地元産のあさり・こまつな・生しいたけ・しょうゆを使用した「お宝廿けん中華風スープ」と「おたのしみデザート」が、廿日市市統一メニューとして登場します。

    調理実習の様子      廿日市市統一メニュー    

学校給食調理場予定日

廿日市市統一メニュー実施予定日                                           

廿日市学校給食センター平成30年10月17日(水曜日)
吉和学校給食センター平成30年10月16日(火曜日)
大野学校給食センター平成30年10月17日(水曜日)
宮島学校給食センター平成30年10月17日(水曜日)
友和小学校平成30年10月17日(水曜日)
津田小学校平成30年10月17日(水曜日)
佐伯中学校平成30年10月17日(水曜日)                                                      

おいしい地元食材の生産者を訪ね、子どもたちに紹介しています

 毎年、栄養教諭、学校栄養職員が、廿日市市内各地の地元食材生産者を訪問し、その育て方や工夫していることなどを聞き、 「廿日市市『ひろしま給食』だより」の配布を通して、子どもたちに紹介しています。

年度地元食材協力生産者
訪問先
平成25年度佐伯産の小松菜玖島・平尾農園
大野産のあさり大野・浜毛保漁業協同組合
宮内・佐伯・吉和産の生しいたけ宮内・おおすぎ椎茸園
玖島・福寿屋農園
吉和・きのこ屋本舗
平成26年度佐伯産のあまご虫所山・万古渓養魚観光センター
吉和産のみそ吉和・ひまわり会
地御前・佐伯産のしょうゆ地御前・岡野醤油
津田・佐伯醤油
平成27年度佐伯産のもやし津田・広印農産加工(株)佐伯工場
平成28年度佐伯産の白ねぎ玖島・農事組合法人さいき
平成29年度佐伯産の米浅原・松田農地
浅原・寺前農地
吉和産のまいたけ吉和・女鹿平きのこセンター
吉和産の牛乳吉和・森田牧場
平成30年度廿日市産の豚肉原・岡村養豚場
廿日市産のゆず平良・美口さま宅

過去の取り組みの紹介

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