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空き家活用支援補助金

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月1日更新

 空き家の活用を図るため、空き家の手続きや家財整理、改修にかかった費用の一部を補助する制度があります。

 この制度は、廿日市市内にある空き家の有効活用することで、子育て世代を中心とした世帯の定住を促進し、空き家化の予防、まちづくりに資する空き家の活用を図ることを目的としています。

 手続きの方法や条件など、詳しくはお問い合わせください。

補助金概要

区分対象事業対象者補助率限度額
補助金概要
手続きなど

相続整理または不動産登記に関する経費(5万円以上)

空き家所有者または空き家活用予定者

2分の1

20万円

家財整理

家財道具の搬出処分、清掃、除草または木伐採(5万円以上)

20万円

改修

対象物件の機能の維持向上を図るための改修工事(30万円以上)

(1)加算対象者(※)の場合 60万円
(2)(1)以外の場合40万円

自己改修材料費

対象物件の機能の維持向上を図るため、自らが改修を行う場合にかかる材料費(5万円以上)
※工具、機材などにかかる費用は含まない

10万円

 ※加算対象者:同居者に配偶者を有する45歳未満の人または同居する義務教育終了前の子を有する人  

条件など   

  1. 廿日市市の市街化区域外にあり、空き家バンクに登録する物件または地域支援員などのマッチングにより居住が決まった物件であること。
  2. 地域自治組織により、高齢者サロンなど公益的に利用される場合は廿日市市全域を対象とする。
  3. 3年間の物件の解体制限あり。
  4. 1物件の補助金総額は100万円まで。

要綱・様式

【フラット35】子育て支援型・地域活性化型の金利優遇

 廿日市市と独立行政法人住宅金融支援機構は、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型に係る相互協力に関する協定を結んでいます。

 本制度を利用し、【フラット35】子育て支援型・地域活性化型を申込まれる方は、【フラット35】の借入れ金利を当初の5年間、年0.25パーセントの引下げを受けることができます。 【フラット35】の利用に関してのお問合せは、住宅金融支援機構中国支店地域営業グループ(電話番号:082-221-8654)までお願いします。

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