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廿日市市空き家バンク

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月20日更新

 「空き家バンク制度」とは、主に一般の不動産業者の介入がない中山間地域などの空き家を、市を通じて紹介し、市に移住(定住)したい人に市内の空き家の情報を提供するシステムです。
 定住促進や、市民と市外居住者などの交流拡大、地域の活力維持と増進、農林業などの担い手の確保を図ることを目的に設置しました。

 家を売りたい人、貸したい人の空き家の情報収集と、家を買いたい人、借りたい人への情報提供を行うことで、市内の空き家の有効活用を目指します。

空き家バンク制度のイメージ

物件のご紹介(登録物件一覧)

 海水浴からスキーまで楽しめるまち、廿日市市!
 海・山・自然に囲まれた廿日市市の空き家に関して、民間の物件を紹介します。
 詳しくは、廿日市市住まいの情報(外部リンク)をご覧ください。

あなたがお持ちの物件を空き家バンクに登録しませんか

 持っている空き家を、「貸したい」「売りたい」と考えている人は、空き家バンクに登録しませんか。
 空き家とは、住宅、店舗、倉庫などの建物およびその敷地のうち、現に利用していないものです。
 なお、登録費用は無料です。

 また、空き家を活用した定住促進のため、空き家バンク登録物件に対し家財の整理や改修工事にかかった費用の一部を補助する、空き家活用支援補助金を設けています。併せてご活用ください。

物件登録の流れ

(1)登録申請

登録希望の人は、「空き家バンク登録申請書」に必要事項を記入し、空き家の所有権を確認できる書類(納税通知書の写しなど)を添付のうえ、市役所住宅政策課へ提出してください。事前にご連絡いただけるとスムーズです。郵送、ファクスでも受け付けます。

(2)事前審査

物件調査の前に、(公社)広島県宅地建物取引業協会から派遣された会員(任意の不動産業者)が現地に出向き、物件の立地条件や外観などを事前に審査します。

(3)物件調査

登録に際し、所有者立会いのもと、(公社)宅建協会から派遣された会員(任意の不動産業者)および市の担当者による、建物内部の調査を行います。

※条件により派遣が出来ない場合があります。

(4)登録完了

調査後、金額や条件など所有者に意向確認をし、空き家バンク登録台帳に記載します。登録された人には、後日、「空き家バンク登録完了書」を送付します。

(5)情報公開

ホームページや窓口で物件の情報提供を行います。

※公開する情報は、建物構造や築年数、延べ床面積など空き家に関する項目で、所有者に関する個人情報は含まれません。

(6)希望者物件見学

登録した空き家への居住希望の問い合わせがあった際、市の担当を通して所有者に連絡します。日程を調整し、物件見学などの対応を行います。

※空き家の鍵は空き家バンク登録者で管理してください。

(7)契約交渉

入居希望の申し込みがあった場合、賃貸・売買の契約は当事者間で行ってください。市は直接契約に関わることができません。市では(公社)宅建協会による仲介をおすすめしています。

※業者を介して契約を結ぶ場合、通常の仲介手数料が発生します。

(8)成約・登録取消し

成約となった物件に関して、建物所有者に「空き家バンク登録取消申出書」をご提出いただきます。空き家バンク登録台帳から外し、ホームページや窓口での情報提供を停止します。

※空き家バンクへの登録期間は2年間です。

様式など

  廿日市市空き家バンク制度設置要綱 (PDFファイル 60KB)

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