ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 担当部署で探す > 住宅政策課 > 廿日市市住宅整備基本計画

廿日市市住宅整備基本計画

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

計画策定の趣旨

 廿日市市では、市営住宅など1,014戸を管理し、住宅に困っている低額所得者、高齢者、子育て世帯などの居住の安定を図るための住宅として活用しています。

 これらの市営住宅などは、平成18年度に策定した「廿日市市住宅整備基本計画」(以下「現計画」という)に基づいて、計画的な整備と維持管理を行ってきました。
 この計画は、計画期間を平成19~27年度の9年間として策定したものですが、事業の進行状況を踏まえて、平成25年度に見直しを行いました。

 平成19年9月、国の「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する基本的な方針」で、地域に即した重層的かつ柔軟な住宅セーフティネットの構築が示されました。
 また、平成24年7月に見直しをされた「住生活基本計画(広島県計画)」で、公営住宅の整備などに関する方針が示されており、これらと整合を図りながら、市営住宅などの整備などを進めることが必要となってきました。

 本市では、少子高齢化への対応、定住促進などが課題となっており、市営住宅などに関する施策でも、これらの課題への対応が求められてきました。

 これらの背景と課題を踏まえて、まちづくりの視点から、住宅施策の基本的方向および市営住宅などの供給手法の検討を行った上で、市営住宅などの維持管理、整備などを総合的かつ計画的に進めるための指針となる第2次廿日市市住宅整備基本計画を策定しました。

第2次廿日市市住宅整備基本計画 全文

Adobe Reader(外部リンク)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)