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提案事例:対厳山メディアゾーン地区計画

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

1. 都市計画の提案内容

(1)都市計画の種類など

 広島圏都市計画地区計画の変更(対厳山メディアゾーン)

(2)位置

 廿日市市大野字対厳山および字早時の一部

(3)面積

 約5.0ヘクタール

(4)提案理由

 これまで、この地区は新聞印刷工場の基幹工場として、増築や印刷設備の充実による機能強化、交流レクリエーション施設の充実を図ってきたが、今後もより一層の充実を図っていくため、土地利用のレイアウト変更などを行う。

(5)提案する都市計画の内容

 新聞印刷工場の機能強化や交流レクリエーション施設の充実を図るため、交流業務地区のレイアウトを変更する。また、区域内の山林などの土地利用を明確にするため地区施設として追加を行い、あわせて地区計画区域の変更を行う。

2. 市の判断など

(1)判断および理由

 この地区は、開発行為の許可を受け、新聞印刷工場および関連交流施設を整備し、自然環境の保全を基調とした土地利用とするため、地区計画の申出制度による地区計画の決定がされた地区である。

 このたび、事業者(土地所有者)が新聞印刷工場の機能強化および交流レクリエーション施設などの充実を図るため、都市計画の提案制度による地区計画の変更を提案した。

 市で、廿日市市都市計画マスタープランと整合が図られていることから、都市計画の変更を行うことが妥当であると判断し、地区計画の変更を行う。

(2)決定した都市計画の内容

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