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景観施策

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月30日更新

広島県景観会議への参加

 広島県では、広島県景観会議を形成しています。

 広島県景観会議の目的は、次のとおりです。

  • 優れた景観の保全と創造を図ること
  • 広島県、広島県内の市町、関係団体が相互に連絡調整を密にして円滑な景観対策の推進に資すること
  • 広域的な観点から共同して景観施策を実施すること

 廿日市市は、この会議の趣旨に賛同し、この会議に参加することで、より一層充実した景観施策の実施を目指しています。
 広島県景観会議の活動の詳細は、広島県景観会議ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

「はつかいち景観百選」

表紙

趣旨

 「はつかいち景観百選」は、多くの方からの応募をもとに「後世に残したい、知ってほしい」廿日市市の景観を選定したものです。
 これをきっかけに、景観の大切さを知ることで親しみを持ち、地域とのきずなを強め、景観を守り生かす取組みや意識づくりにつながることを目指しています。

選定方法

 平成27年11月1日から平成28年10月31日までの1年間で、応募された351作品と、市民とのワークショップで選ばれた30作品の中から、市民や学識経験者などで構成する廿日市市景観審議会で選定しました。
 選定する上で大事にしたことは、自然・歴史・都市・生活などの見る対象と見る場所の関係性と、見る場所や季節などで見え方が異なることの面白さです。

「はつかいち景観百選」

 冊子は市役所都市計画課、各支所・市民センターにて閲覧できます。

「はつかいち景観百選」の募集(受付終了)

 廿日市市には、海から山まで、また町並みや都市空間、そしてそこで営まれている人々の生活や生業などに、四季を通じてさまざまな景観があります。
 「はつかいち景観百選」は、そのような廿日市市の景観を、皆さんからの応募をもとに選定しようとするものです。
 景観の存在や価値を市民の皆さんと共有すること、景観を親しみ・楽しむこと、景観を通じて地域への愛着を高めること、広く知ってもらうこと、そして、市民の皆さんの連携や支援などによって、景観を守り、生かせる取り組みにつながることを目指します。

 あなたの思う「後世に残したい・大切にしたい」「見てほしい・知ってほしい」はつかいちの景観応募をお待ちしています!

対象となる景観の種類

地形や地物

  • 自然(眺望、山、海、水辺…)
  • 歴史(史跡、寺社、歴史的町並み、近代化遺産…)
  • 現代的な施設・都市(公園、建物・施設、道路、町並み、その他建造物…)

人々の営み(地形や地物とセットで)

  • 生活・文化(暮らしの風景、継続的な地域活動、伝統行事、イベント…)
  • 生業・産業(農業・農地、漁業・カキ筏、風物詩、継続的な商店街の催しや工場・作業所の営み…)

募集期間(1年間)

 ※受け付けは終了しました。

 平成27年11月1日(日曜日)~平成28年10月31日(月曜日)

廿日市市景観ワークショップ ―「はつかいち景観百選」実施に向けて―

趣旨

 廿日市市では、後世まで残したい廿日市市の景観を市民と一緒に考えることで、地域への愛着をより深めるとともに、「はつかいち景観百選」の実施に向けた仕組みづくりを検討するため、ワークショップを開催しました。

 優れた景観を市民と共有することで、地域の景観に対する「保存」「活用」「連携」などへのあり方のアイデアにつなげられるよう、周知・啓発を含め実施しました。

開催概要

 地域を分けて住民の皆さんと、地域の優れた景観を抽出し、模擬的に「はつかいち景観百選」への推薦書の作成を行い、推薦書に必要な項目や景観の評価方法の内容、優れた景観を生かすためのアイデアなどに関して議論しました。

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