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年金の種類

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

 次のような年金が支給されます。

老齢基礎年金

支給要件

年額(平成29年度)

 保険料納付済み期間(厚生年金、共済組合を含む)、保険料免除期間、合算対象期間を合わせて25年以上ある人が65歳になったとき。
 また、希望すれば60歳から減額された年金を受けることができます。

 779,300円
※未納や免除の期間があれば、その期間に応じて年金額が減額されます。

 200円×納付月数
※付加保険料を納めた人は上の額が老齢基礎年金の額に加算されます。

障害基礎年金

支給要件

年額(平成29年度)

 初診日の前日に、保険料を納めた期間が、加入しなければならない期間の3分の2以上ある人(※)が重いケガや病気になり日常生活に支障があるとき。
※初診日が平成29年3月31日までにあるときは、直近の1年間に保険料の未納がないこと
 また、初診日が20歳前の障害者も障害基礎年金が支給されます。

 1級障害:974,125円
 2級障害:779,300円

 障害基礎年金の受給権が発生したときに、その人によって生計を維持されている18歳になって最初の年度末までにある子、または20歳未満で1級・2級の障害のある子がいるときは、右の欄の額が障害基礎年金に加算されます。

 子ども2人目まで1人につき:224,300円
 3人目以降、1人につき:74,800円

遺族基礎年金

支給要件

年額(平成29年度)

 死亡日の前日に、保険料を納めた期間が加入しなければならない期間の3分の2以上ある人(※)、または老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている人が亡くなったときに、その人に生計を維持されていた子のある妻または子で、子が18歳になって最初の年度末を迎えるまで、あるいは1級・2級の障害のある子の場合は20歳になるまで支給されます。

※死亡日が平成29年3月31日までにあるときは、直近の1年間に保険料の未納がないこと

 779,300円
 子ども2人目まで1人につき:224,300円
 3人目以降、1人につき:74,800円

寡婦年金

支給要件

年額(平成29年度)

 第1号被保険者および任意加入被保険者としての保険料納付期間と免除期間が合わせて25年以上ある夫が年金を受けずに亡くなったとき、夫の死亡当時生計関係があり、かつ、10年以上結婚していた妻に支給されます。

 夫が受けるはずであった老齢基礎年金の4分の3の額
 ※60歳~65歳の間支給します。

死亡一時金

支給要件

年額(平成29年度)

 3年以上保険料を納めていた人が、年金を受けずに死亡したときに遺族に支給されます。

 保険料を納めた期間に応じて
 120,000円~320,000円

老齢福祉年金

支給要件

年額(平成29年度現在)

 次の1.または2.に該当する方が70歳に達したときに支給されます。

  1. 生年月日が明治44年4月1日以前で国民年金に加入しなかった人
  2. 生年月日が明治44年4月2日~大正5年4月1日で、保険料納付済期間が1年未満であり、保険料納付済期間と保険料免除期間を合わせた期間が生年月日に応じて4年ないし7年を超えている人

 399,300円

問い合わせ先

  • 廿日市市役所 保険課 国保年金係 電話:0829-30-9159 ファクス:0829-31-1999
  • 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1114 ファクス:0829-72-1651
  • 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 市民窓口グループ 電話:0829-30-1004 ファクス:0829-55-1307
  • 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196