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ジェネリック医薬品使用促進通知サービス

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品に比べて一般的に安価な薬のことです。
 厚生労働省により、最初に作られた薬(先発医薬品・新薬)と効き目や安全性などが同じとして販売が認められています。先発医薬品の特許終了後に製造するため、開発費用が抑えられ、安価で購入することができます。
 廿日市市では、現在使用している先発医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担額削減額が大きい人に「ジェネリック医薬品使用促進通知書」を送付しています。ジェネリック医薬品への変更は医療費の削減や国保財政の安定化につながります。また、医療機関で支払う自己負担もその分安くなります。
 ジェネリック医薬品を希望する場合、まず主治医・薬剤師と相談してください。その上でジェネリックへの変更が可能であれば医療費削減に協力してください。
  なお、ジェネリック医薬品への変更が難しい場合は「ジェネリック医薬品使用促進通知書」の送付を差し止めますので、保険課に連絡してください。
 ジェネリック変更希望カードはジェネリック医療品相談カード(PDF形式 57KB)をダウンロードし、切り取って、二つ折りにして使用してください。

全体の削減効果額

期間

 平成27年4月~平成28年3月

削減できた額

 通知発送分 約124,715,000円

問い合わせ先

  • 廿日市市役所 保険課 国保年金係 電話:0829-30-9159 ファクス:0829-31-1999
  • 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-1651
  • 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 市民窓口グループ 電話:0829-30-1004 ファクス:0829-55-1307
  • 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196

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