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原爆被爆者

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月1日更新

被爆者健康手帳

1945年8月6日に降った広島の「黒い雨」に遭われた方へ

 一定の要件を満たすと認められる方は、被爆者健康手帳を受け取ることができます(令和4年4月1日から運用開始)

 「黒い雨」に遭ったと思われる方は、被爆者健康手帳の交付申請をしてください。

 申請は運用開始日(令和4年4月1日)より前でも受付できます。

 申請方法や様式などに関しては、次の資料をご覧ください。

 なお、申請書・診断書の様式は、市役所1階保険課または各支所でお渡しできます。

 次の様式はA3で印刷してください

 

交付を受けるとき

 被爆者健康手帳の交付を受けたい人は、申請手続きをしてください。
 申請書類は、市役所1階保険課または各支所にありますので、詳しくは問い合わせてください。 

住所や名前が変わったとき

 住所や名前が変わったときには、被爆者健康手帳と健康管理手当などの手当の証書を持って、記載内容変更の手続きをしてください。

 

健康診断

定期健康診断

 年2回、通知のあった日時・場所で受けることができます。

希望健康診断

 定期健康診断のほかに受診者の都合のよいとき、県が委託している病院で年2回受けることができます。
 ※健康を守るために、被爆者健康診断は受けるようにしましょう。

 

被爆者手当

 被爆者援護のため、次のような手当制度があります。(受給するには申請が必要です。)

医療特別手当

 厚生労働大臣から原爆症の認定を受けている人

健康管理手当

 厚生労働省令で定める病気にかかっている人(医師に相談してください。)

保健手当

 爆心地から2キロメートル以内で直接被爆した人と、当時その人の胎児であった人

介護手当

 一定の障害があり、原則自宅で介護を受けている人

葬祭料

 被爆者の葬儀を行なった人

申請に必要なもの

  • 亡くなられた方の被爆者健康手帳
  • 死亡診断書または死体検案書(コピー可)
  • 死体埋火葬許可証など
  • 葬祭執行者の印鑑(認印)
  • 葬祭執行者の通帳
  • 申請者の本人確認ができるもの(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 亡くなられた方の手当証明書(手当受給者のみ)
  • 亡くなられた方の認定証(認定被爆者のみ)
  • 葬祭料申請者が死体火葬許可証等の申請者と異なる場合は、別途書類、印鑑が必要となりますので、事前にお問い合わせください。

 

医療費の払い戻し

 医療機関の窓口で被爆者健康手帳を提示しなかったなどの理由で、医療費を請求されることがあります。
 このような場合、保険診療分の医療費であれば、後日払い戻しができます。場合によって必要書類が異なりますので、詳しくは問い合わせてください。

 

その他の内容

 広島県(被爆者支援課)のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

問い合わせ先

  • 廿日市市役所 保険課 医療年金グループ 電話:0829-30-9160 ファクス:0829-30-9131
  • 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-0415
  • 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 市民窓口グループ 電話:0829-30-1004 ファクス:0829-55-1307
  • 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196

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