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インフルエンザ(高齢者の定期予防接種)のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月19日更新

 インフルエンザは冬場の11月~3月にかけて流行します。通常の風邪と比べて感染力が強く、気管支炎や肺炎を合併し、重症化しやすい特徴があります。
 そこで、今年も10月16日(月曜日)から指定の医療機関で、その年に流行するインフルエンザに備え、予防のために注射を打つことができます。
 接種して2週間後にワクチンの効果が出始めて、およそ4~5か月は効果が持続します。
 予防接種を受けることで、「インフルエンザにかかりにくくなる」「かかっても軽くすむ」という利点があります。
 流行前に予防接種を受けることが、予防の基本になります。

対象者

 廿日市市に住民票があり、次の(1)または(2)に該当する人

 (1)65歳以上の人
 (2)60歳から64歳の人で、心臓、じん像、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する人(障がい者手帳1級相当)

予防接種費用

 自己負担額 1,500円
 ※ただし、「生活保護世帯」「市民税非課税世帯」の人は、自己負担額が免除されます。事前に保健センターまたは各支所での手続きが必要です。

自己負担免除対象者の申請に必要なもの

接種回数

 1回接種
 ※ただし、病気などで免疫がつきにくいと医師が判断した場合は、2回接種もできます。その場合、2回目の接種は「任意予防接種」となり、全額自己負担となります。

接種期間

 平成29年10月16日(月曜日)~平成30年1月31日(水曜日)
 ※過去の流行状況から、12月中旬までに接種することを勧めます。

接種方法

 医療機関に予約をして、接種してください。
 「インフルエンザ予防接種予診票」は各医療機関にもあります。
 廿日市市内の接種可能な医療機関は次のとおりです。

廿日市市外で接種を希望する場合

 廿日市市外で接種を希望する人は、「広域予防接種券」が必要です。
 保健センターまたは各支所にて事前に手続きをしてください。

予防接種を受けることができない人

 1 接種医療機関で測定した体温が37.5度以上の人
 2 重篤な急性疾患にかかっている人
 3 以前にインフルエンザの予防接種を受けて、具合が悪くなったことのある人
 4 その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種を受けた後の一般的注意

 1 予防接種を受けたあと30分間は、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
 2 激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
 3 異常な症状がある時は、早めに医師の診察を受けてください。
 4 その他の不明な点があれば、廿日市市保健センターまでお問い合わせください。

問い合わせ先

 廿日市市保健センター(あいプラザ内) 電話:0829-20-1610 ファクス:0829-20-1611
 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-0415
 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
 大野支所 健康福祉グループ 電話:0829-30-3309 ファクス:0829-55-2424
 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196

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