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ジカウイルス感染症に注意しましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月22日更新

ジカウイルス感染症ってどんな病気?

 中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。

 ジカウイルス感染症はデング熱およびチクングニア熱と同様、蚊を介して感染します。
 また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。

 海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛などの症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

 海外の流行地域へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

妊婦および妊娠の可能性のある女性へ

 妊娠中にジカウイルス感染すると、胎児に小頭症などの先天性障害を来すことがあることから、妊婦および妊娠の可能性がある人は、可能な限り流行地域への渡航を控えてください。

 ※世界保健機関(WHO)は、2016年3月8日、妊婦は流行地域への渡航をすべきでないと勧告しています。

流行地域へ渡航される人へ

 性行為により男性から女性パートナーへ感染した事例が報告されてます。
 性行為による感染などのリスクを考慮し、流行地域に滞在中は症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えることを推奨します。

流行地域から帰国された人へ

 流行地域からの帰国者は、症状の有無にかかわらず、虫よけ剤の使用など蚊に刺されないための対策を少なくとも2週間程度は特に注意を払って行うことを推奨します。

 性行為により、男性から女性パートナーへ感染した事例が報告されています。
 流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低8週間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えることを推奨します。

ヒトスジシマカ

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