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食中毒警報の発令

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月23日更新

 平成29年6月21日(水曜日)10時、県内全域に食中毒警報が発令されました。

 高温多湿な日が続いており、食中毒が発生しやすい気象条件となっていますので、「調理の前には必ず手を洗う」、「食品は十分に加熱する」など、食中毒予防のポイントに気をつけて食中毒を防ぎましょう。

市民の皆さんへ

食品などを取り扱う事業者へ

 

発生件数

患者数

死者数

平成29年集団食中毒発生状況(平成29年6月21日現在)
(集団食中毒:有症者数6人以上の食中毒)

 平成29年

 5件 

85人

0人

 平成28年同時期※

 3件

106人

0人

 ※平成28年1月1日から6月21日まで

 詳しくは、県ホームページ「食中毒の発生状況」(外部リンク)をご覧ください。

食中毒予防月間

1 食中毒予防月間(7月1日~8月31日)

 高温多湿となる夏場は、カンピロバクター(外部リンク)などの細菌を原因とする食中毒が最も発生しやすい時期です。
 広島県では、7月・8月を「食中毒予防月間」とし、食中毒予防の啓発や食品営業施設への監視指導を強化しています。
 食中毒は飲食店などだけではなく、家庭でも発生していますので、食品の取り扱いに注意して食中毒を防ぎましょう。

2 過去の食中毒警報発令期間中の広島県内の集団食中毒発生状況(平成26年~平成28年) 

区分

事件数

有症者数

(平成26年~平成28年)

平成28年

5件

114人

平成27年

1件

21人

平成26年

4件

41人

3 食中毒予防のポイント

 食中毒予防の3原則 「つけない」 「ふやさない」 「やっつける」 を守りましょう!

つけない

 丁寧な手洗いや、調理器具類の洗浄・消毒で、食品に菌をつけない。

ふやさない

 食品の適切な温度管理で菌を増やさない。

やっつける

 十分な加熱で菌を死滅させる。

 家庭での詳しい予防方法は、こちらをご覧ください。