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デング熱・ジカウイルス感染症

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月23日更新

 デング熱・ジカウィルスなどの感染症を予防しましょう!

 「夏の蚊対策国民運動」スタート!!

夏の蚊対策広報強化月間

 現在、中南米を中心にジカウィルス感染症や、デング熱などの蚊に刺される事で感染する感染症が広がっています。

 感染した患者の血液を吸った蚊の体内でウィルスが増殖し、その蚊が他の人を刺すことで感染が拡大します。

 デング熱・ジカウィルスを媒介するヒトスジシマカの活動時期である5月から10月下旬ごろまでは、注意が必要です。

予防策は「蚊に刺されない!」「蚊を発生させない!」

 現在、予防に有効な薬・ワクチンはありません!

予防策1

  • 蚊に刺されない (PDFファイル 329KB)
    • 長袖・長ズボンを着用し、裸足でのサンダル履きを避けましょう。
    • 白など薄い色のシャツやズボンを選びましょう。(蚊は色の濃いものに近づく傾向がある)
    • 虫刺され防止薬などを使用し、蚊を寄せ付けないようにしましょう。
    • 蚊取り線香などを使って蚊を近づけないようにしましょう。

予防策2

  • 蚊を発生させない (PDFファイル 281KB)
    • 家の周囲に水が溜まる容器を放置しないようにしましょう。
    • 蚊の幼虫(ボウフラ)は、約10日で成虫になるため、1週間に1度は溜まった雨水などをなくすようにしましょう。

 ※特に南米など熱帯・亜熱帯地域に渡航される人は刺されないように注意しましょう!!

デング熱

 デングウィルスに感染した蚊に刺される事によって感染し、蚊を媒介にして感染を拡大していきます。

 人から人への直接感染はありません。

潜伏期間

 2~14日

症状

 38度以上の高熱・頭痛・筋肉痛・関節痛などのインフルエンザ様症状がでて、体に赤い発疹がでることもあります。

 重症化すると歯茎からの出血、血便、血尿などの出血症状をともない(デング出血熱)、命にかかわることもあります。

 ※感染が疑われる場合にはすぐに医療機関に受診してください。 

ジカウイルス感染症

 ジカウイルスが感染することにより起こる「ジカウイルス病」と母体から胎児への感染による「先天性ジカウイルス感染症」のことです。

 主に蚊を媒介に感染しますが、輸血、性行為によって感染する場合もあります。

潜伏期間

 2~12日程度

症状

 軽度の発熱・頭痛・関節痛・結膜炎・倦怠感などで主に2~7日程度で回復します。

 妊娠中の感染により、小頭症などの先天性障害を起こす可能性があり、特に注意が必要です。

 ※感染が疑われる場合はすぐに医療機関に受診してください。

政府広報オンライン

 政府広報オンラインでジカウイルス感染症を防ぐためのポイントや関連リンクを紹介しています。

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