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高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

廿日市市高齢者福祉計画・第6期廿日市市介護保険事業計画

計画の背景と目的

 第5期計画では、「高齢者が住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられるまちづくり」を基本理念として、環境変化の影響を受けやすい認知症高齢者を含む高齢者が、可能な限り住み慣れた地域での生活を継続できるまちづくりを進めてきました。
 また、高齢者福祉施策と介護保険事業は、介護予防の定着と『地域ケアシステム』の構築を目指した施策に取り組んできました。 

 第6期計画では、高齢化が一層進行し、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に入る平成37年(2025年)に向けて中長期的な視点に立った目標を示し、「地域包括ケアシステム」の構築を目指しつつ、地域の実情に応じた介護給付など対象サービスを提供する体制の確保および地域支援事業の実施が計画的に図られることを目的とします。

基本理念

 団塊の世代が75歳以上の後期高齢期を迎える平成37年(2025年)を見据え、今後3年間の中で、生涯心身ともに健康で、生きがいや楽しみのある生活を送り、介護が必要になっても尊厳を持ち続けられるまちづくりを進めるため、第5期計画を引き継いだ基本理念を設定します。

高齢者が住み慣れた地域で安心して
暮らし続けられるまち はつかいち

基本方針

 高齢者福祉施策および介護保険事業において、基本理念を実現させるため、次の4つの基本方針を定めています。

  • 基本方針1 高齢者を支える地域づくりに努めます。
  • 基本方針2 在宅生活継続のための介護予防・生活支援を充実させます。
  • 基本方針3 適切な介護サービスが提供できる体制を整えます。
  • 基本方針4 2025年を見据えた地域包括ケアシステムを構築します。

 上記の目的や基本理念、基本方針に基づき、廿日市市高齢者福祉計画・第6期廿日市市介護保険事業計画を策定しました。

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