ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 担当部署で探す > 障害福祉課 > ヘルプマークとヘルプカード

ヘルプマークとヘルプカード

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月1日更新

ヘルプマーク・ヘルプカードの配布

 広島県健康福祉局障害者支援課自立・就労グループでは、平成29年9月8日からヘルプマーク・ヘルプカードの無償配布をしています。
 廿日市市でも、障がいのある人を支える「あいサポート運動」の取り組みとして、平成29年10月2日(月曜日)から無償配布を開始します。  

ヘルプマークとは

 義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人など、配慮や援助を必要としていることが外見から分からない人が、周囲に配慮を必要としていることを知らせることにより、援助が得やすくなるマークとして、東京都が作成したマークです。

 

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、配慮や援助を必要としていることが外見からは分からない方が、周囲に配慮を必要としていることを知らせることにより、援助が得やすくなるマークとして、東京都が作成したマークです。

 (著作権は東京都に帰属し、商標登録がされています。)

  • ストラップによりカバンなどに装着して使用することができます。
  • 付属のシールに、名前、連絡先、必要とする支援などを記載し、片面にはり付けることができます。
  • このマークを見かけたら、配慮や手助けをお願いします。

ヘルプカードとは

 東京都が作成した、障がいのある人などが災害や緊急時、また、日常生活で困ったときなどに、緊急連絡先や必要とする支援内容などを記載するカードです。
 この「ヘルプカード」の東京都標準様式を参考として、名刺大・折りたたみ式の広島県が広島県版の「ヘルプカード」を作成しました。

東京都が作成した、障がいのある方などが災害や緊急時、また、日常生活で困ったときなどに、緊急連絡先や必要とする支援内容などを記載するカードです。

普及促進

 障がいのある人を支える「あいサポート運動」を推進する中で、「ヘルプマーク」「ヘルプカード」の提示を受けたり、「ヘルプマーク」「ヘルプカード」を見かけた際は、配慮や援助を必要としている人が必要としている支援を行うことができるよう、広島県や県内市町、障がい者団体などと連携して普及促進に取り組みます。

 なお、「ヘルプマーク」「ヘルプカード」の利用は本人の自主的な判断、任意によるものですので、ご留意をお願いします。

問い合わせ先・配布窓口

 障害福祉課障害福祉グループ 電話:0829-30-9152 ファクス:0829-31-1999
 佐伯支所市民福祉グループ  電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-0415
 吉和支所市民福祉グループ  電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078     
 大野支所健康福祉グループ  電話:0829-30-1006 ファクス:0829-55-2424     
 宮島支所市民福祉グループ  電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196    

 受付時間:平日8時30分~17時15分(土・日・祝日・年末年始を除く)

配布方法

 希望する人に無償で配布します。
 配布にあたり、障害者手帳、身分証明書などの提示、申請書などの提出は不要です。
 配布は1人につき1個、1枚です。
 家族や支援者などの代理人による受取りも可能です。
 広島県内にお住いの人に限ります。
 
 ※窓口への来所が困難な人は、返信用封筒と返信用切手(1個・1枚の場合は120円)を同封して窓口へ送ってください。
 ※「あいサポート運動」とは、さまざまな障害の特性や障害のある人が困っていること、そして、それぞれに必要な配慮を理解し、日常生活でちょっとした配慮を実践することにより、誰もが暮らしやすい共生社会を一緒につくっていく運動です。
 ※自身でのヘルプカードの印刷を希望する人は、次からダウンロードし、印刷してください。