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療育手帳

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 知的機能の障がいが発達期(おおむね18歳まで)に表れ、日常生活に支障が生じているため、何らかの特別の支援を必要とする状態にあり、広島県西部こども家庭センターで、知的障がいと認められた人に交付されます。

新規申請(再判定を含む)

 障がいの程度によって、マルA(最重度)、A(重度)、マルB(中度)、B(軽度)の手帳が交付され、申請には次のものが必要になります。

  1. 写真1枚(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  2. 印鑑
  3. 診断書(広島県西部こども家庭センターへ提出済みの人は不要です。)

再交付・変更申請

 次の場合には、手帳の再交付・変更申請が必要となります。

  1. 手帳を紛失・破損したとき
  2. 名前・居住地に変更があったとき

 申請には次のものが必要となります。

  1. 写真1枚(縦4センチメートル×横3センチメートル)
    ※ただし、名前・居住地の変更のときは必要ありません。
  2. 療育手帳

返還

 手帳を必要としなくなった場合、本人が死亡した場合、再交付を受けた場合は、療育手帳を持参の上、返還申請が必要です。

問い合わせ先

  • 廿日市市役所 障害福祉課 障害福祉グループ 電話:0829-30-9152 ファクス:0829-31-1999
  • 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-1651
  • 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 健康福祉グループ 電話:0829-30-3309 ファクス:0829-55-2424
  • 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196