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身体障害者手帳

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 視覚、聴覚、平衡、音声、言語、そしゃく、肢体不自由、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、肝臓機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいのある人に交付されます。
 なお、最新の認定基準などに関しては、厚生労働省のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

新規申請

 身体に永続的な障がいがあり、その障がい程度が1級~6級に該当する人で、障がい福祉制度を利用する多くの場合に必要となります。
 申請には次のものを揃えて、申請窓口に提出してください。申請から交付まで2カ月程度かかります。(医師への照会などにより、さらに時間がかかる場合もあります。)

必要なもの

  1. 身体障害者手帳交付申請書(PDFファイル62KB)
  2. 指定医師の診断書(指定様式)
    ※障がい程度が該当するかどうかは、指定医師に相談してください。
    ※指定医師は障がいの種類ごとに異なりますので、市役所および支所の各窓口で相談してください。
  3. 写真2枚(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  4. 印鑑

再交付・変更申請

 次の場合には、手帳の再交付・変更申請が必要です。

  • 障がいのなど級に変更があったとき
  • 新たな障がいが発生したとき
  • 再認定日がある場合
  • 手帳を紛失・破損したとき
  • 名前・居住地に変更があったとき

 申請には次のものを揃えて、申請窓口に提出してください。障がいの内容に関係する再交付申請には、申請から交付まで2カ月程度かかります。(医師への照会などにより、さらに時間がかかる場合もあります。)

必要なもの

  1. 身体障害者手帳再交付申請書 (PDFファイル70KB)
  2. 指定医師の診断書(指定様式)
    ※ただし、紛失・破損、名前・居住地の変更のときは必要ありません。
  3. 写真2枚(縦4センチメートル×横3センチメートル)
    ※ただし、名前・居住地の変更のときは必要ありません。
  4. 身体障害者手帳
  5. 印鑑

返還

 本人が死亡した場合、再交付を受けた場合、障がい程度が軽くなり該当しなくなった場合は、身体障害者手帳、印鑑(死亡のときは届け出者の印鑑)を持参し、返還届が必要です。

診断書(指定様式)

 診断書は、各障がい共通の「身体障害者診断書・意見書」と障がい別の「○○機能障害の状況および所見(診断書)」で一対となりますので注意してください。
 複数の障がいがあるときも、一つの障がいに一対必要です。
 また、診断書の作成は、障がいの種類ごとに指定を受けた指定医のみ可能です。指定医は、通院などをしている病院や市役所の各窓口で尋ねてください。

共通の診断書

障がい別の診断書

 ※口唇・口蓋裂後遺症などによるそしゃく機能の障害のある人は、次の「(別紙)歯科医師による診断書・意見書」も必要です。

申請窓口・問い合わせ先

  • 廿日市市役所 障害福祉課 障害福祉グループ 電話:0829-30-9152 ファクス:0829-31-1999
  • 佐伯支所 市民福祉グループ 電話:0829-72-1124 ファクス:0829-72-1651
  • 吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 健康福祉グループ 電話:0829-30-3309 ファクス:0829-55-2424
  • 宮島支所 市民福祉グループ 電話:0829-44-2001 ファクス:0829-44-2196

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