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地域福祉の推進に関する協定

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月24日更新

 地域福祉活動を進めていく中心となるのは、その地域に暮らす市民であり、廿日市市内のさまざまな地区・地域で地域福祉活動が活発に展開されています。

 しかし、今後予想される人口構造の変化や、さまざまな課題に対応していくため、多様な主体との連携は、地域福祉を推進していくうえで欠かせないものとなります。

 そのため、廿日市市では、地域福祉の推進に向け、多様な主体の一つである企業・事業所と協定を締結しています。

山口県東部ヤクルト販売株式会社 (平成27年3月27日 締結)

 山口県東部ヤクルト販売株式会社(外部リンク)は、廿日市市が推進する地域福祉などに関する施策に関して、協働による取り組みを実施することにより、市民の誰もが住み慣れた地域で安心して生活し続けることができるまちづくりの実現を図ることを目的に「廿日市市と山口県東部ヤクルト販売株式会社との地域福祉の推進等に関する包括連携協定」を締結しています。

 調印式
 協定調印式

地域福祉活動事例

 市民センターや地域のサロン、学校が開催する健康講座などへ講師(管理栄養士)を無料で派遣されています。
 2019年度は、廿日市市内で101回派遣されました。

 健康講座

 ヤクルトレディによる見守り活動が行われています。
 約2,400世帯のヤクルト愛飲顧客への訪問時に、健康や安心安全に関する情報(詐欺被害防止など)を届けられています。

 お客さまとの会話(冬服)

 事業所内保育事業として認可保育園を運営されています。
 山口県東部ヤクルト販売株式会社の従業員向け保育所の認可取得に伴い、従業員のこどもや、地域のこどもたち(2020年3月現在13人)を受け入れています。

 保育園

株式会社もみじ銀行廿日市支店 (平成29年3月21日 締結)

 株式会社もみじ銀行(外部リンク)は、市民の誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることを目指して、高齢者、子ども、障がいのある人その他見守りが必要な者の見守り活動に対して、廿日市市および株式会社もみじ銀行廿日市支店が積極的に連携し、地域福祉の向上に寄与することを目的に「廿日市市における地域見守り活動に関する協定書」を締結しています。

 株式会社もみじ銀行廿日市支店の日常業務の範囲内で、高齢者や子育て世帯などを訪問した際、新聞・郵便受けに配達物がたまっている、体調が悪そうに見受けられる、普段とは違う泣き声が聞こえるなど、何らかの異変を感じた場合、速やかに市や関係機関へ連絡するものです。

 調印式
 協定調印式

地域福祉活動事例

 外交担当者や資産運用担当者が高齢者世帯を訪問する際に、体調が悪そうではないか、新聞や郵便物などが溜まっていないかなどを気にかけ、顧客の異変に対して注意を払いながら、日々、見守り活動が行われています。

 外観

佐伯中央農業協同組合 (平成30年1月29日 締結)

 佐伯中央農業協同組合(外部リンク)は、市民の誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることを目指して、高齢者、子ども、障がいのある人その他見守りが必要な者の見守り活動に対して、廿日市市および佐伯中央農業協同組合が積極的に連携し、地域福祉の向上に寄与することを目的に「廿日市市における地域見守り活動に関する協定書」を締結しています。

 佐伯中央農業協同組合の日常業務の範囲内で、高齢者や子育て世帯などを訪問した際、新聞・郵便受けに配達物がたまっている、体調が悪そうに見受けられる、普段とは違う泣き声が聞こえるなど、何らかの異変を感じた場合、速やかに市や関係機関へ連絡するものです。

 調印式
 協定調印式

地域福祉活動事例

 総合事業を営む佐伯中央農業協同組合では、渉外担当職員による訪問活動だけではなく、経済事業・介護事業などでも、日々、見守り活動が行われています。
 また、毎月行う全職員による訪問活動では、広報誌の配布だけではなく「あいさつ」「声かけ」を行うなど、地域住民と共に住みやすい地域づくりにも貢献されています。

 訪問活動
 地域の見守りを兼ねた訪問活動

生活協同組合ひろしま (令和元年10月17日 締結)

 生活協同組合ひろしま(外部リンク)は、廿日市市が推進する子ども・子育ておよび高齢者・障がい者支援に関する施策に関して、協働による取組を実施することにより、市民の誰もが住み慣れた地域で安心して生活し続けることができるまちづくりの実現を図ることを目的に「廿日市市と生活協同組合ひろしまとの地域共生社会の実現等に関する包括連携協定」を締結しています。

 調印式
 協定調印式

地域福祉活動事例

 市役所本庁舎内、市内3カ所の子育て支援センターに「はじめてばこ」(外部リンク)を設置しています。
 広島県民となった赤ちゃん(誕生から6カ月以内)を対象に広島県、TSSテレビ新広島と一緒に企画し、取り組んでいる「はじめてばこ」は、はじめての肌着、おもちゃ、靴など、赤ちゃんを育ててきた思い出を保管できるよう素敵にデザインされています。
 生活協同組合ひろしまから希望された家庭まで届けられています。

 はじめてばこ

 商品の配送時に見守り活動を実施しています。長期不在、体調異変および認知症の疑いのある行動などを発見した場合は、関係機関に通報します。
 配送職員の認知症サポーター養成講座を開催し、職員による見守りの強化が図られています。

 受講風景
 認知症サポーター養成講座受講中

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