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「まちづくり×ふくしミーティング2017」の報告

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月21日更新

 一人暮らしのお年寄りや障がいのある人の暮らし、災害への備え、移動手段のこと、活動の担い手…。
 これからの地域や団体が、どんなことに向きあい、どうつながり、何をするべきか。

 第2期地域福祉計画の推進の一環として、平成29年3月5日(日曜日)、市内で行われているいろいろな活動のきっかけやアイデアなど、みんなが知りたいことをシェア(共有)できるミーティングを、はつかいち市民大野図書館で開催しました。

基調講演、ワークショップ

 志賀誠治さん(人間科学研究所 所長)に、「『ふくし』で『まちづくり』をすすめるヒント ―一人暮らしのウメさんのケース―」というタイトルで、私たちの暮らしの中にある身近な事例を交えながら、全員参加型で考え、話し合いました。

会場全体 対話1

対話2 対話3

講師 対話4

活動紹介、情報交換タイム

 特定非営利活動法人ひろしまジン大学(外部リンク)の皆さんにコーディネートいただき、廿日市市内で行われている8つの活動の内容やきっかけ、工夫したことなどを、市の職員とのトークセッションで紹介しました。

 はじめに、活動のアピールポイントを1分間で紹介してもらい、その後「もっと聞いてみたい!」「もっと知りたい!」、そんな取組のブースへ移動して、さらに詳しく聞きながら、情報交換しました。

会場1 活動紹介1

活動紹介2 活動紹介3

まとめ、フリップボードディスカッション

 今日のミーティングで得られた「ヒント」(気づき)や、これからやってみようと思うことをそれぞれ紙に書き、みんなでシェア(共有)しました。

コーディネーター フリップ

フリップ1 フリップ2

ディスカッション1 ディスカッション

 地域福祉計画推進委員会、蛯江紀雄委員長から、まとめの言葉をいただきました。

まとめ

 市民の皆さんが取り組んでいる活動を共有しあえる場があるといいと言ってきましたが、今日、それが実現してとてもよかったです。
 活動紹介をしてくださった人にとっても、ある意味では学びの場にしていただけたのではないでしょうか。
 ぜひ、今年だけでなく、継続していくといいなと思っています。
 この場へ参加したら知恵がもらえる、そんな場に成長させていけたらうれしいです。

ニュースレター

 当日の様子をニュースレターにまとめました。

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