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廿日市市民生委員児童委員協議会

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月10日更新

民生委員児童委員とは

 民生委員児童委員とは、誰もが安心して、住み慣れた地域で暮らすことができるよう、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な支援や各専門機関とのつなぎ役を担うボランティアです。
 
「民生委員法」に基づいて厚生労働大臣から委嘱を受けており、全国に23万人の委員が配置されています。
 廿日市市には225人の委員が配置されています。

 民生委員は児童委員を兼ねており、担当する区域の子どもから高齢者までの見守りや相談対応、支援を行っています。
 民生委員児童委員の中からは「主任児童委員」が選ばれ、地域の子どもに関する問題を専門に担当します。(担当区域は中学校区です)

 民生委員児童委員の任期は3年で、再任も可能です。
 福祉問題の解決は時間を掛けて行うことが必要なことがあるため、民生委員児童委員の交代が行われた場合も、その活動は必ず引き継がれ、継続されます。

民生委員児童委員バッジ   民生委員児童委員は活動の際、左のマークをかたどったバッジを携行し活動を行っています。この図柄は昭和35年に公募して選ばれたものです。
   幸せのめばえをしめす四つ葉のクローバーをバックに、民生委員の「み」の字と児童委員をしめす双葉を組み合わせ、平和のシンボルの鳩をかたどって、
  愛情と奉仕をあらわしています。

 

廿日市市民生委員児童委員の主な活動

  • 見守り、訪問活動(一人暮らしの高齢者など)
  • 高齢者への支援:高齢者訪問事業(9~11月の期間で、担当地域内の70歳以上の人がいる世帯を全戸訪問)
  • 相談業務、関係機関との連絡や調整
  • 地域行事への参加、協力
  • 研修会、視察などの啓発活動
  • 保育園への協力:園庭開放や行事などに参加協力
  • 小中学校への協力:挨拶運動、学校支援活動に参加協力

廿日市市民生委員児童委員(平成29年6月20日現在)

 民生委員児童委員と各担当地区を紹介しています。

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