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別冊ハンドブック 活用事例

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月27日更新

ハンドブック使い方セミナー(平成28(2016)年8月20日開催)

 これからの実践に向けて、私たちの地域づくりや支えあい活動がもっと楽しくなったり、やりやすくなったり、いろんな人たちに参加してもらえるよう、この別冊ハンドブックの使い方を学びあうセミナーを、平成28年8月20日(土曜日)に開催しました。

ワーク

 「ゆるやかな参加ができる活動メニューで参加率アップ!」、「地域の個性や情報を見える化してみよう!」の2つの項目を、実際にワークシートを使って話し合いました。

ワーク1 ワーク2

発表1 ワーク3

全体 発表2

ワークの振り返り

 ワークをやってみてどうだったか、もし、自分の地域や団体でワークシート使って話し合ってみるとしたら、どんなことを工夫したらよいか、振り返りました。

ホワイトボード1 ホワイトボード2

ニュースレター

 当日の様子をニュースレターにまとめました。

出前トーク 阿品台北老人クラブ睦会(平成28(2016)年9月14日開催)

 「第2期廿日市市地域福祉計画を読んでみよう」というテーマで、阿品台北老人クラブ睦会で出前トークを実施しました。

 廿日市市を取り巻く環境、「地域福祉」や計画の内容、廿日市市内の活用事例を紹介したあと、別冊ハンドブック「報酬?を考えてみよう」を使って、老人クラブの活動に「参加することで得られるもの」は何かを話し合いました。

ハンドブック
 

参加者の皆さんが選んだ「参加することで得られるもの」

つながり

 理由:自分が持っていないものなので、それを求めて参加しています。

成長

 理由:知らないことを知ることで、自分の自身につながるから。

楽しみ

 理由:人と出会うこと、話をすることで元気がでます。

健康

 理由:グラウンドゴルフにも参加しています。時間があるときには参加して、歩いたり、体を動かしたりすることを心がけています。
 

生活・介護支援サポーター・フォローアップ研修(平成28(2016)年12月3日開催)

 みんなが安心して暮らしあうために、「生活の中のちょっとした困りごと」に気軽に手を貸しあえる地域を私たちの手でつくるため、生活・介護支援サポーター・フォローアップ研修が開催されています。
 別冊ハンドブック「地域の個性や情報を見える化してみよう!」を使って、カルテづくりの一部を体験してみました。

 参加者全員で自己紹介をした後、「サロン」、「子どもの居場所づくり」、「見守り・声かけ」、「地域づくり」の4つのグループに分かれて、活動を通じてみんなが知っている情報を出しあいながら、カルテ(模造紙)をふせんで埋めていきました。

会場全体 ワークの様子

発表の様子 ハンドブックの紹介

別冊ハンドブック活用研修(市民センター職員部会)(平成29(2017)年2月21日開催)

 市民センター職員や支所職員が、別冊ハンドブック「やるんだったら今やろう! 活動のたなおろし」のワークシートを実際に体験し、実践を見据えて、地域へのかかわり方や意識付けなど、どんなアプローチができそうか、考えてみました。

 「職員も地域の取り組みを知っておくこと」、「地域のタイミングをうまくつかむことが大切」など、一番近くで地域に寄り添う職員ならではの気づきがありました。

ワークのようす1 会場のようす

ワークのようす2 ワークのようす3

ワークのようす4 ホワイトボード

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