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地域福祉シンポジウムの開催

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月26日更新

 年齢を重ねても、障害があっても、少しくらい生きづらさを抱えていても、住み慣れた地域のつながりのなかで、生きがいや役割を持つことができ、自分らしく生き生きと暮らしていくことができるー・・・
 はつかいちをそんなまちにしていくための、これからの「支えあい」をみんなで考えるシンポジウムを平成28年6月26日(日曜日)に開催しました。

基調講演

 ルーテル学院大学、名誉教授の和田敏明さんに、「これからの地域での支えあい・助けあい」というタイトルで、ご講演いただきました。
 私たちの地域での暮らしを取り巻く課題や環境の変化、コミュニティが持つ力やその意味、これから大切にしなければならないことなど、とても分かりやすくお話してくださいました。
ルーテル学院大学 名誉教授 和田敏明さん

トークセッション、フリップディスカッション

 3人のスピーカーの皆さんにご協力いただき、特定非営利活動法人ひろしまジン大学の平尾順平さん、キムラミチタさんのコーディネートにより、トークセッションを行いました。
トークセッション1
 左から、ひろしまジン大学の平尾順平さん、和田敏明先生、スピーカーの田丸克巳さん(廿日市地区まちづくり協議会)

トークセッション2
 左から樋口伸子さん(大野第10区)、宮本貴昭さん(はつかいち生活支援センター)、ひろしまジン大学のキムラミチタさん

 感想や気付きを参加者同士でシェアしたり、「明日からできる支えあい」を考えあったりしました。
フリップディスカッション1

フリップディスカッション2

フリップディスカッション3

 最後に、地域福祉計画推進委員会、蛯江紀雄委員長から、まとめの言葉をいただきました。
蛯江委員長
 つながりがどんどん薄くなってきているということは、言い換えれば「人間が人間として生き辛くなっている社会」だと表現することができます。人と人とがつながりあって、お互いの心を育てあっていくこと、これが地域福祉の基本のテーマではないでしょうか。

ニュースレター

 当日の様子をニュースレターにまとめましたので、ぜひご覧ください。

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