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ごみの減量化・資源化に取り組みましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月20日更新

 廿日市市では、「健やかな暮らしを支え、安全で快適に暮らせるはつかいち」の実現のため、ごみの減量化・資源化に取り組んでいます。
 ごみの減量化、資源化の中でも特に家庭で手軽に行える、雑がみの資源化と生ごみの3きり運動を紹介します。
 みなさんのちょっとした手間が、未来に向けて環境にやさしいまちづくりを実現します。
 ぜひご協力ください。

雑がみチャレンジはじめませんか

 廿日市市の家庭から出る燃やせるごみの中には、資源ごみとして出すことができる雑がみが約6パーセント混ざってしまっています。
 これは、1人1日あたりにすると、30グラム、年間11キログラムにもなります。
 ちょっと分かりにくいし、ちょっと手間がかかる。でも、きちんと分別するとかなりすっきりします。
 雑がみを資源ごみとして出してみましょう。
 詳しくはこちらの添付ファイルをご覧ください。

3きり運動で生ごみを減らしましょう

 廿日市市の家庭から出る燃やせるごみの約4割が生ごみです。

 生ごみの約7割は料理を作るときに出てしまう「調理くず」ですが、残りは封も切らずに捨てられてしまう「手付かず食品」や、多く作りすぎたりして食べ切れなかった「食べ残し」です。

 「手付かず食品」や「食べ残し」は、一日一人当たり約50グラム、年間で約18キログラムになります。
 「使いきり・食べきり」で、これらのもったいないごみを少しでも減らしていきましょう。

 また、生ごみには多くの水分を含みます。
 どうしても出てしまう「調理くず」も、ぬらさずに、ぎゅっとひとしぼりの「水きり」で、いやな臭いも、出す時に大変な重さも減らしていきましょう。

 詳しくはこちらの添付ファイルをご覧ください。

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