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次期一般廃棄物処理施設建設工事の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月10日更新

建設工事の概要

 次期一般廃棄物処理施設は流動床式焼却炉を採用し、ごみ処理で発生する熱で発電を行います。
 また、余熱を近隣事業者に供給することで、世界最高水準のエネルギー効率となります。

施設概要

海側からのイメージ図     山側イメージ

 
所在地廿日市市木材港南 (廿日市衛生センター内)
運転開始時期(予定)平成31年4月 (平成30年10月ごろから試運転)
建築面積4,943.19平方メートル
延床面積9,604.72平方メートル
建物工場棟・受付棟・計量棟・洗車場
構造・階数SRC造・RC造・S造 (地上7階・地下1階)
処理能力

可燃ごみ:1日につき150トン (24時間につき75トン×2炉)

粗大ごみ:1日につき10トン

炉型式流動床式焼却炉
その他設備

高温高圧ボイラ (6メガパスカル・450度)

抽気復水式蒸気タービン (3,140キロワット)

太陽光発電(10キロワット)

施設配置図

施設配置図

今後のスケジュール

事業スケジュール