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出前講座での質問と回答

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月19日更新

ごみ減量化・資源化の促進に係る出前講座での質問と回答

 今年度実施中のごみ減量化・資源化の促進に係る出前講座で出された主な質疑の中からごみの分別、出し方などを中心に集めました。

 今後の分別などに役立ててください。

目次

1.分別・出し方に関すること

2.ごみ袋に関すること

3.ごみ減量化施策に関すること

4.その他

Q&A

1.分別・出し方に関すること

質問1-1  資源ごみの雑がみはどのくらいの大きさの紙から出して良いの?

【回答】 大きさの目安として名刺サイズより大きいものを雑がみとしています。名刺より小さいものや、シュレッダーにかけて細かくしているものは雑がみとしては出せません。


質問1-2  雨の日でも新聞紙などの資源ごみは出しても良いの?

【回答】 資源化する際には、濡れていても問題はありませんが、紙が溶けてダスターステーションが汚れる可能性がありますので、晴れた日に出してください。


質問1-3  ペットボトルを出すとき切って出しても良いの?

【回答】 ペットボトルを切ってしまうとごみ処理施設の圧縮機に上手くかみ合わず、効率的な処理ができません。切らずに軽くつぶして出してください。


質問1-4 古くなった食用油はどのように出したら良いの?

【回答】 新聞紙や布に吸わせるか、市販の凝固剤で固めた上で燃やせるごみとして出してください。


質問1-5 プラスチック類の容器はどうやって燃やせるごみと資源ごみとを見分けるの?

【回答】 プラスチック類の資源ごみは比較的きれいにしやすい7品目に限定しています。家庭ごみの正しい出し方(冊子またはホームページ)をご覧ください。


質問1-6 紙類を資源ごみとして出すときにホッチキスの針は外さないといけないの?

【回答】 ホッチキスの針はついたままでも紙の再生工程上支障はありません。


質問1-7 雑がみはどうやって出したら良いの?

【回答】 雑がみだけを出すときは、ひもでそのまましばって出してください。大きさがまちまちの雑紙は、紙袋(取っ手が紙製のものに限る)に入れてひもでしばって出すとばらけずに出しやすいです。また、少量の場合は雑誌にはさんで出すこともできます。


質問1-8 雑がみはひもでしばらないとだめなの?ガムテープではだめなの?

【回答】 ガムテープははがすのに手間がかかるため使用しないでください。切断の容易なひもでしばる出し方としています。


質問1-9 お菓子の缶やのりの缶が資源ごみではなく小型および複雑ごみの分類なのはどうして?

【回答】 資源ごみの缶は施設に搬入した後、自動選別機にかけて分類されています。お菓子やのりの缶は飲料用の缶と比べて大きく、選別機での選別が出来ないため小型および複雑ごみとしています。


質問1-10 乾電池は量が少なくても指定袋に入れて出すしか方法はないの?

【回答】 市役所と各支所に使用済みの回収ボックスを設置しています。また、市民センターの窓口でも回収していますのでご利用ください。その際、市の指定ごみ袋に入れる必要はありません。ただし、電極同士の接触による火災防止のため、電極部分にセロハンテープを張ってから出してください。


質問1-11 缶詰のふたはなぜ缶と分けて小型および複雑ごみとして出さないといけないの?

缶詰のふたには資源化できるものと出来ないものがあります。そのため小型および複雑ごみとして出してもらい、処理施設で職員が資源化できるものとできないものとを再度分別するために、ふたはすべて小型および複雑ごみとして出してもらっています。

2.ごみ袋に関すること

質問2-1 指定袋ではない黒色の袋や紙袋は使ってはいけないの?

【回答】 廿日市市では指定袋制度を取っているので、指定袋以外は使えません。色が付いていて中身が見えない袋でごみを出すと、中身が分からなくて危険な上、分別ができているか確認する手間もかかるため使用できません。


質問2-2 小型および複雑ごみ用の指定袋は大きいサイズのものはないの?

【回答】 小型および複雑ごみの指定袋は30センチメートル未満のものを入れることを前提としており、現在の大きさのもののみとしています。なお、30センチメートル以上のものは大型ごみで出してください。

3.ごみ減量化施策に関すること

質問3-1 資源回収推進報奨金制度はどうやったら利用できるの?

【回答】 町内会や子ども会などの公の団体が主体で、市役所へ団体登録をすることで利用できます。


質問3-2  生ごみコンポストの購入費補助制度はあるの?

【回答】 現在コンポストの補助制度はありません。電動生ごみ処理機の購入費補助金制度がありますので利用してください。


質問3-3  ごみ減量アイデア募集はどういうものなの?

【回答】 市民や事業者の皆さんから身近に実践できるごみの減量に関するアイデアを募集するものです。優秀な作品は10月に開催予定の環境フェスタで表彰しています。

4.その他

質問4-1 草や落ち葉は燃やせるごみとして出すより燃やしたほうがごみは減るんじゃないの?

【回答】 屋外で廃棄物を焼却することは法律で禁止されています。農林業など一部例外はありますが、近隣住民の迷惑行為となる場合には市の指導対象となります。


質問4-2  世帯数が増えてごみ置き場のスペースが足りなくなったら大きくしたり出来るの?

【回答】 町内会など地域から要望があった場合、スペースの拡張、場所の移転などの相談を伺います。場所によっては変更ができないこともあります。


質問4-3  木材港に建設予定の新しいごみ処理施設が稼動したら分別方法は変わるの?

【回答】 分別方法は現行と変わる予定はありません。


質問4-4 新しいごみ処理施設が稼動したら現在のごみ処理施設はなくなるの?

【回答】 新施設の稼動後も一部の施設は残ります。廿日市地域でははつかいちリサイクルプラザと一般廃棄物最終処分場、大野地域では最終処分場が残ります。