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事業所ごみ処理方法

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月1日更新

責任をもって処理しましょう

 廃棄物(ごみ)は、「産業廃棄物」と「一般廃棄物」に分類されます。

産業廃棄物

 工場、商店、事務所などでの事業活動に伴って生じたごみで、19種類のもの(燃えがら、汚泥、廃油、建設廃材など)が定められています。

一般廃棄物

 産業廃棄物以外のごみで、「事業系の廃棄物」と「家庭系の廃棄物」に分類されます。
 事業活動で発生するすべてのごみは、事業者の自己責任によって処理するのが原則です。
 こうしたごみは、町内会などが設置しているごみ収集場所に出すことはできません。
 また、たとえ小さな店舗であっても、事業者自らの責任で適正に処理しなければなりません。
 ごみの不法な焼却および不法投棄は、法律違反になりますのでやめましょう。
 まずは、ごみとして出す前に積極的にごみの減量化・資源化(例:古紙のリサイクルなど)を考え、実行してみてはどうでしょうか。

ごみの主な処理方法

産業廃棄物(燃えがら、汚泥、廃油、建設廃材など)

  • 産業廃棄物処理施設へ自己搬入する。
  • 広島県に登録している産業廃棄物処理業者または特別管理産業廃棄物処理業者へ収集・運搬・処分を委託する。(※宮島地域のみ家屋の解体などに伴って発生したコンクリートの破片、瓦、壁土など不燃性の建設廃材は、小規模な工事に限り廿日市市宮島一般廃棄物最終処分場へ搬入することもできます。)

事業系一般廃棄物

事業系一般廃棄物処分手数料

 廿日市市の一般廃棄物処理施設での事業系一般廃棄物処分手数料を、平成27年1月1日に次のとおり改定しました。
  改定後:10キログラムまでごとに150円(改定前:10キログラムまでごとに105円) 

処理方法 

  • ごみ処理施設に直接搬入(各地域のごみは、その地域のごみ処理施設へ搬入してください)するか、または市が許可している一般廃棄物収集運搬許可業者へ収集・運搬を委託してください。
  • ごみの分け方と指定袋の使用方法は、家庭ごみと同じです。なお、「大型ごみ」は、大型ごみ処分手数料納付券をはる必要はなく、指定袋に入れる必要もありません。「小型および複雑ごみ」は緑色の指定袋に入れてください。

ごみに関する問い合わせ

産業廃棄物

  • 広島県西部厚生環境事務所 環境管理課 電話:0829-32-1181(代表)

事業系一般廃棄物

  • 廿日市市役所 廃棄物対策課 廃棄物対策グループ 電話:0829-30-9133 ファクス:0829-31-0999
  • 佐伯支所 環境産業グループ 電話:0829-72-1115 ファクス:0829-72-0415
  • 吉和支所 環境産業建設グループ 電話:0829-77-2114 ファクス:0829-77-2078
  • 大野支所 環境産業グループ 電話:0829-30-2009 ファクス:0829-55-1307
  • 宮島支所 環境産業グループ 電話:0829-44-2003 ファクス:0829-44-2753

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