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家庭ごみの正しい出し方

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月1日更新

 家庭ごみは次のとおり6種類に分けて、指定ごみ袋に入れてください。指定ごみ袋は、廿日市市専用(白色、緑色)のものを使ってください。「業務用」と表示された指定袋は家庭ごみ用としては使用できません。

 ごみは、収集トラブル防止のため、それぞれ決められた日の午前7時30分まで(佐伯、吉和地域は午前8時まで)に、決められた場所にきちんと整理して持ち出してください。収集日の前日や収集後には持ち出さないでください。
 収集日は、家庭ごみ収集日のページで確認してください。年末年始(12月31日~1月3日)は収集しません。

燃やせるごみ

 「燃やせるごみ」とは次のすべてに当てはまるものをいいます。

  1. 燃えるものであること(金属など燃えないものが取り除かれていること)。
  2. 長さが30センチメートル未満であること。
  3. 「資源ごみ」ではないこと。

ごみの例

ごみの例

台所のごみ

生ごみ、卵のから、洗剤容器など

資源ごみ以外の紙・布くずなど

紙くず、紙袋、包装紙、紙コップ

木くずなど

生木、剪定枝、草、木くず、竹など

その他

ビニール、皮革製品、発泡スチロール、資源ごみ以外のプラスチック、色つきの食品トレイ、ホースなど

出すときの注意

  1. 「燃やせるごみ」は、すべて「白色の指定袋」に直接入れてください。
  2. 長さが30センチメートル以上あるものは、入れないでください。
  3. 金具・ガラス・陶磁器などは取り除き、混入しないようにしてください。
  4. 生ごみは、水分をよくきって新聞紙などに包んでください。(水分が多く含まれていると余分な処理経費が必要になります。)
  5. 食用油などは、布や紙などに吸わせるか、固形剤などで固めてください。
  6. 生木・剪定枝・草・木くず・竹はすべて直径10センチメートル以下(大野・宮島地域は5センチメートル以下)、長さ30センチメートル未満に切って、「白色の指定袋」に直接入れてください。(「大型ごみ」としては出せません。)
  7. 草などは、土をよく落として長さ30センチメートル未満に切って、「白色の指定袋」に直接入れてください。
  8. すべて(ホース、ひも、ロープ、発泡スチロールなども)長さ30センチメートル未満に切って、「白色の指定袋」に直接入れてください。

資源ごみ

 「資源ごみ」とは、再生(ごみを原料として作り直す)して利用できるごみのうち市が指定したものです。品目としてびん・かん類、ペットボトルなどのプラスチック製の容器(限定7品目)、紙・布類の3つに大別できます。

資源ごみ1 びん・かん類

ごみの例

ごみの例

びん

一升びん、ビールびん、ジュースびん、牛乳びん、栄養ドリンクびん、ウイスキーびん

かん

缶詰のかん、ジュースのかん、ビールのかん、スプレーのかん

出すときの注意

  1. 「びん」と「かん」はまとめて「白色の指定袋」に直接入れてください。プラスチック製の容器は一緒に入れないでください。
  2. びんのふたは必ず取ってください。金属を含むふたは「小型および複雑ごみ」、プラスチック製のふたは「燃やせるごみ」です。
  3. 必ず内容物を取り除き、中をよく水洗いしてください。
  4. 一升びん、ビールびん、ジュースびん、牛乳びんはできるだけ販売店などに引き取ってもらってください。
  5. 一升瓶より大きなびん、割れて形のないびん、薬品のびん(飲用できないもの)、化粧品のびんは「埋立ごみ」です。
  6. スプレー缶はガスを使いきり穴を開けてください。
  7. 「かん」はつぶさないでください。
  8. のりのかん、ミルクのかん、菓子のかん、かんづめの取れたふたなどは、「小型および複雑ごみ」です。

 資源ごみ2 ペットボトルなどプラスチック製の容器

ごみの例

ごみの例

プラスチック容器
(7品目限定)

ペットボトル(飲料用およびしょうゆ用)、白色の食品トレイ、とうふパック、イチゴ(透明)などの容器、卵パック、プリン・ヨーグルトのカップ、乳酸菌飲料の容器

出すときの注意

  1. 7品目をまとめて「白色の指定袋」に入れてください。
  2. 必ず内容物、ラベル、ふたを取り除いて水洗いし、乾かしてください。
  3. プラスチック製のラベル、ふたおよび食用油用ボトルは「燃やせるごみ」です。
  4. ペットボトル、とうふパック、卵パック、プリン・ヨーグルトのカップ、乳酸菌飲料の容器は、色つきのものも出せます。
  5. 食品トレイは表裏ともに白色の物に限ります。色つきのものや柄(ポイント柄含む)などがついているものは「燃やせるごみ」です。
  6. ペットボトルは、できるだけ軽くつぶして出してください。

 資源ごみ3 紙・布類

紙類

ごみの例
ごみの例

紙類

段ボール、新聞・チラシ、雑誌、飲料用紙パック

注意事項
  1. 種類ごとに「ひも」でしっかり束ねてください。(ガムテープで束ねないでください。)
  2. ダンボールは折りたたんで「ひも」で束ねてください。
  3. 新聞紙とチラシは一緒に「ひも」で束ねてください。
  4. 少量の雑がみを出す場合は雑誌にはさんで出してください。
  5. 飲料用紙パックは、洗って切り開いて、乾かして、「ひも」で束ねてください。内側が白色に限ります。銀紙などがある場合は「燃やせるごみ」です。
  6. 加工された紙(印画紙、カーボン紙など)は「燃やせるごみ」です。

布類

ごみの例
ごみの例

布類

衣類(服)、カーテン

出すときの注意
  1. 「ひも」で束ねずにすべて「白色の指定袋」に直接入れてください。
  2. くつした、下着類は長さ30センチメートル未満に切って、燃やせるごみです。
  3. カーテン(レースも含む)、シーツの金具はとってください。

埋立ごみ

 「埋立ごみ」とは、再生利用ができず、しかも燃えないため埋め立てるしか処分方法がなく、有害な物質をふくんでいないものをいいます。

ごみの例

ごみの例

再生できないガラス類

ガラス食器、コップ、ガラス鍋、板ガラス、薬のびん(飲用できないもの)、化粧品のびんなど

陶磁器類

せともの、皿、茶碗、土鍋、植木鉢など

灰・その他灰、使い捨てカイロ、使い捨てライター、白熱電球、泥(水路、側溝の泥に限る。)など

出すときの注意

  1. 「埋立ごみ」は、すべて「白色の指定袋」または「市販の土のう袋」に入れてください。(長さにかかわらず、「埋立ごみ」として出してください。
  2. ガラスや陶磁器類の割れたものは、取扱い時に危険ですので、丈夫な紙などに包み、指定袋へ「危険」と記入してください。
  3. 土砂、石は出せません。

大型ごみ(有料)

 「大型ごみ」とは、長さ30センチメートル以上のごみのうち、「有害ごみ」(蛍光管など)、「資源ごみ」(一升びん、ダンボールなど)、「埋立ごみ」(板ガラスなど)以外のものをいいます。

ごみの例

ごみの例

金属やプラスチックなど複数の素材からできている大きな物

物干し竿、鍋、やかん、フライパン、バケツ、一斗かん、かさ、自転車など

燃やせるごみのうち大きな物

ふとん、カーペット、大きなおもちゃなど

家具・寝具・家電製品など

タンス、下駄箱、いす、テーブル、鏡台、ストーブ、電子レンジなど

出すときの注意

  1. 電池、蛍光管は取り外して「有害ごみ」として出してください。
  2. 大型ごみ処分手数料納付券(シール)取り扱い店で「シール」を購入し、大型ごみ1個ずつに「シール」を必要枚数はりつけて、ごみ置き場へ出してください。「シール」のない物は収集しません。
  3. 生木・剪定枝・木くず・竹の取扱いは、処理施設によって能力が異なるため、地域で扱いが異なります。

    

地域燃やせるごみ大型ごみ
生木・剪定枝・木くず・竹の取扱い

廿日市、佐伯、吉和地域

(エコセンターはつかいち、佐伯クリーンセンター)

直径10センチメートル以下、長さ30センチメートル未満

大型ごみでは取扱いができません

大野、宮島地域

(大野清掃センター、宮島清掃センター)

直径5センチメートル以下、長さ30センチメートル未満

直径5センチメートルを超え10センチメートル未満、

長さ150センチメートル未満

料金

料金
区分縦・横・高さのうち一番長い部分の長さ金額シール枚数
30センチメートル以上1メートル未満200円1枚
1メートル以上2メートル未満400円2枚
2メートル以上(※)600円3枚

 ※超大型(長さ3メートル以上)のもの、かなりの重量(100キログラム以上)のものは、収集に支障をきたすため、分解して出すか、ごみ処理施設へ自ら直接搬入してください。

例外

例外1 折りたたんだ布団、毛布など

  1. 毛布1枚を小さく折りたたみ、「ひも」で縛る。(複数を1つに束ねない。)
  2. 束ねたときの、縦・横・高さのうち1番長い部分を測り「シール」を必要枚数貼り付ける。
    ※縦・横・高さすべての長さが30センチメートル未満のときは「小型および複雑ごみ」です。

例外2 棒状で同種類のものを束ねる 例)傘の場合

  1. 複数の傘を、直径30センチメートル未満になるよう「ひも」で束ねる。(約15本程度)
  2. 一番長い傘の長さを測って、「シール」を必要な枚数はる。
    ※傘とゴルフクラブなど、異なるものをまとめることはできません。

例外3 分解した本棚、ベッドなど

  1. 分解したベッド(1個分)をひもで束ねる。(同種類のものでも複数個分解したものを混ぜてはいけません。)
  2. 分解し束にしたものすべてに「○○を分解した」と張り紙をする。
  3. 分解したものの中で縦横高さのうち長さが一番長い部分を測り「シール」を貼る。
    ※ねじなどの小さな金具(30センチメートル未満)は、「小型および複雑」ごみです。

小型および複雑ごみ

 「小型および複雑ごみ」とは、長さ30センチメートル未満のもので、「大型ごみ」同様に処理されるものをいいます。

ごみの例

ごみの例

金属やプラスチックなど複数の素材からできている小さな物(30センチメートル未満)

カセットテープ、ビデオテープ、CD、MD、目覚まし時計、アルミ箔容器、金属のふた、小さなおもちゃ、金属を含む小さなぬいぐるみ、針金製のハンガー、くさりなど、はり、かみそり、毛布などを折りたたんだもの

出すときの注意

  1. 「小型および複雑ごみ」は、すべて「緑色の指定袋」に直接入れてください。
  2. 「市認定のレジ袋」は、「緑色の指定袋」の代わりにはなりません。
  3. 電池は取り外して「有害ごみ」としてだしてください。
  4. 縫い針、カミソリなどは、金属の容器に入れ、「危険」と記入して出してください。
  5. 長さが30センチメートル以上の物は、「大型ごみ」です。
  6. 鎖、針金、電気コードは、それぞれひもで束ねてひとかたまりにし、30センチメートル未満になれば「小型および複雑ごみ」です。
  7. 針金製のハンガーは折りまげて30センチメートル未満になれば「小型および複雑ごみ」です。

有害ごみ

 「有害ごみ」とは、人体に有害な水銀、カドミウムなどが含まれているため、適切な処理を行う必要があるものをいいます。

ごみの例

  1. 乾電池
  2. 体温計(水銀を使用しているもの)
  3. 鏡類
  4. 蛍光管

出すときの注意

  1. 「有害ごみ」のうち蛍光管以外は、すべて「白色の指定袋」に直接入れてください。
  2. 乾電池
    ・市役所および各支所の使用済み乾電池回収ボックスに「白色の指定袋」に入れずに出すこともできます。(各市民センター窓口での回収も行っています。)
    ・電極同士の接触による火災防止のため、電極(+極、-極)をセロハンテープやビニールテープでおおって出してください。
  3. 枠がある鏡で、30センチメートル未満は「小型および複雑ごみ」、30センチメートル以上は「大型ごみ」です。
  4. 蛍光管
    ・蛍光管は、割れないように、空のケースに入れて出してください。(空のケースがない場合はそのまま出してください。)
    ・複数個の場合は、「ひも」で束ねて出してください。
    ・割れた蛍光管は、他の「有害ごみ」とは別に「白色の指定袋」に入れ「危険」と記入して出してください。
    ・蛍光管は、長さに関わらず「有害ごみ」として出してください。
    ※白熱電球やLED電球は、「埋立ごみ」です。電球形の蛍光管は「有害ごみ」です。

携帯電話・PHS端末

 携帯電話、PHS端末には、金、銀などの貴金属、リチウム、チタンなどの希少金属が含まれていて、産業用の貴重な資源として再利用することができます。
 携帯電話、PHS会社では、不要となった端末をブランド、メーカーを問わずに無料で回収し、再資源化事業者によって適正にリサイクル処理を行なっています。
 回収の際には、端末内に保存、蓄積された個人情報などは、確実に消去されます。
 不要となった携帯電話、PHS端末は、右のマークのある最寄りの携帯電話、PHS会社のお店などにお持ちください。
 詳しくは、社団法人電気通信事業者協会のホームページ(外部リンク)で確認してください。

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