ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

民泊サービス

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月9日更新

 民泊サービスとは、住宅(戸建住宅、共同住宅など)の全部または一部を活用し、宿泊サービスを提供することです。

 個人が、自宅や空き家の一部を利用して民泊サービスを行う場合であっても、「宿泊料を受けて人を宿泊させる営業」にあたる場合は、旅館業法上の許可が必要です。 

 民泊サービスを提供する際は、必ず、事前に市役所へ相談してください。

 廿日市市内において、旅館業法上の許可を受けている民泊サービスの施設は限られています。

 違法な民泊サービスの提供が疑われる施設の情報をお寄せください。

旅館業の許可

 本市で旅館業の許可を受けるには、環境政策課(市役所6階)へ事前相談の上、申請をしてください。

 住宅宿泊事業の届け出

 平成30年6月15日から、住宅宿泊事業法(いわゆる民泊新法)が施行されます。

 住宅宿泊事業法では、住宅宿泊事業の届出を行うことにより、年間の宿泊提供日数が180日を超えない範囲で民泊サービスを提供できるようになります。その場合、旅館業法上の許可は不要です。

 本市で住宅宿泊事業を行うには、広島県健康福祉局食品生活衛生課(電話:082-513-3097)へ届け出をしてください。

 住宅宿泊事業法に関することは、以下のホームページを参考にしてください。

民泊サービスと旅館業法に関するリンク集