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住宅用太陽光発電などの利用実態モニター

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 本市では、平成21年2月に策定した「廿日市市・地域新エネルギービジョン」に基づき、太陽光発電などの新エネルギー導入を促進しています。平成21年度からは住宅用太陽光発電設置者に対し補助制度を設けておりましたが、市内推定件数が目標に達成していること、また買取価格が高くシステム導入価格が低下してきたことなどから、平成25年度で終了しています。

 平成26年度は、自宅に太陽光発電を設置している人に、発電量や節電効果などのデータを報告していただきました。そのデータを取りまとめ、太陽光発電の導入効果を広く知ってもらうことを目的に、このモニター調査を実施しました。

1 調査期間

 平成26年の発電量などのデータに関して、平成26年1月~6月分と平成26年7月~12月分の2回に分けて報告してもらいました。

2 調査結果

3 調査結果まとめ

 太陽光発電を設置して良かった点に関して、売電収入があるなど金銭面に関する点が多かったですが、それと同じくらい節電意識が向上したとの回答も多く、再生可能エネルギーの導入など環境に関して考えるようになったという人もいました。

 太陽光発電設置の際にモニターを付けますが、売電量が目で見えることから、家族の節電意識が高まる効果など、波及効果が多いことがこの調査結果より読み取れます。

 また、太陽光発電を設置した理由に関して、金銭的な理由も多かったですが、「化石燃料ではない自然エネルギーの有効活用が地球に優しいから。」「子どもたちの未来を考え、環境保全に貢献したいから。」など環境面への配慮により太陽光発電を設置した人も多く、本市としてもそういった環境保全意識の高い市民がいることを誇りに思います。

 この調査結果が、太陽光発電の設置を検討している人への後押しとなることを期待しています。

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