ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 担当部署で探す > 環境政策課 > 家庭用品の有害物質の規制

家庭用品の有害物質の規制

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 家庭用品とは、衣料品や住宅用洗剤など私たちが日常生活で使用する生活用品のことです。

 家庭用品にはいろいろな化学物質が含まれており、使用方法を誤ったり、体質に合わなかったりするなどで、皮膚に炎症がおこるなどの健康被害を起こしてしまうことがあります。

 これを防ぐため、有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(以下「家庭用品規正法」という。)に基づく安全対策がとられており、健康被害の発生する恐れのある特定の化学物質(20種類)に関して基準を定め、違反した製品は販売を禁止するなどの規制をおこなっています。(医薬品、化粧品、食品、食器など、他の法律で安全対策がとられているものを除きます)

 市では、家庭用品規制法に基づき、さまざまな家庭用品を定期的に購入し、ホルムアルデヒドなどの検査を行っています。

 繊維製品、洗浄剤、殺虫剤などの家庭用品に関する相談などは、環境政策課に問い合わせてください。

家庭用品の規制基準など