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化製場、動物の飼養・収容、死亡獣畜の処理

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 化製場などを設置する場合、指定された区域で動物を大量に飼育する場合、および死亡獣畜取扱場以外で死亡獣畜の処理をする場合などは、化製場などに関する法律に基づく手続きが必要になります。

化製場などの設置

 獣畜(牛、馬、豚、めん羊および山羊をいう。)の肉、皮、骨および臓器などを原料として皮革、油脂、にかわ、肥料および飼料などを製造する施設を「化製場」といい、死亡獣畜を解体し、埋却し、または焼却する施設を「死亡獣畜取扱場」といいます。

 これらの施設を設置しようとするときは、事前に市役所へ申請を行い、施設の構造設備基準に関する検査を受け、許可を取得しなければ設置することができません。

 また、すでに許可を取得している事項に変更が生じたとき(施設の名称の変更、営業者の住所や氏名が変わったとき、施設の構造設備を変更するときなど)、施設を廃止するときなどにも、その旨の届け出などが必要です。

 手続き方法や施設の構造設備の基準など詳しくは、環境政策課に問い合わせてください。

申請書などのダウンロード

化製場(死亡獣畜取扱場、施設)の設置許可申請をするとき

化製場(死亡獣畜取扱場、施設)の構造設備の変更をするとき

許可事項の変更または施設を停止・廃止するとき

化製場などの施設の構造基準など

動物の飼養・収容

 動物(牛、豚および犬など)を、住宅密集地や商工業地域の近隣で大量に飼育すると、動物の鳴き声や臭いなどにより、近隣の快適な環境をそこなう可能性があります。

 このため、広島県知事が指定する区域(主に市街地)内で、定められた数以上の動物を飼育するときは、事前に市役所へ申請を行い、施設の構造設備基準に関する検査を受け、許可を取得しなければ飼育することができません。

 また、すでに許可を取得している事項に変更が生じたとき(申請者の住所や氏名が変わったとき、施設の構造設備を変更するときなど)、施設を廃止するときなどにも、その旨の届け出などが必要です。

 手続き方法や施設の構造設備の基準など詳しくは、環境政策課に問い合わせてください。

申請書などのダウンロード

動物を飼養(収容)するとき

化製場などに関する法律第9条第4項に規定する届け出をするとき

許可事項の変更または施設を停止・廃止するとき

動物を飼養(収容)する施設の構造基準など

死亡獣畜の処理

 山間地などで近隣に死亡獣畜取扱場が無く、獣畜の死骸を死亡獣畜取扱場に直接搬入できない場合に、山林や河川などにみだりに投棄することは公衆衛生上好ましくありません。

 これらの行為を規制するため、死亡獣畜取扱場以外の施設または区域において、死亡獣畜の解体、埋却または焼却を行うときは、事前に市役所へ申請を行い、許可を取得しなければ死亡獣畜の処分をすることができません。

 手続き方法など詳しくは、環境政策課に問い合わせください。

申請書などのダウンロード

死亡獣畜取扱場以外の場所で死亡獣畜の処理(解体、埋却および焼却)をするとき

死亡獣畜の処理(解体、埋却および焼却)の基準など

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