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ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」を運用しています

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月1日更新

ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」運用開始

 本市では、市民の方や観光客の方、通勤中の方が災害時に適切な避難行動を行っていただくため、令和3年9月1日よりひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」の運用を開始します。

 本アプリは、令和2年度に広島市が広島広域都市圏としての運用を目指して開発・運用開始し、現在、本市含めて3市町(熊野町、江田島市)が参画しております。

ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」チラシ

ダウンロード【iOS版】

 iOS端末をご利用の方は、こちらからダウンロード(外部リンク)してください。

iOS版

 (推奨環境:iOS10.0以降)

 

ダウンロード【Android版】

 Android端末をご利用の方は、こちらからダウンロード(外部リンク)してください。

android

 (推奨環境:Android端末6.0以降)

 

アプリの概要

 ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」は、災害が発生する前に適切な避難行動を行っていただくための防災アプリです。避難指示などの発令時、開設中の最寄りの避難所へのルート案内を行います。

 自分のいる現在地に避難情報が発令されると、避難情報発令に併せて開設する最寄りの避難所への避難ルートを、細かい操作の必要なく、ボタン一つで検索することができるようになります。これにより、土地勘のない通勤・通学者や旅行者であっても、開設している避難場所がどこにあるのか視覚的に分かります。

 その他多言語に対応した各種防災情報の取得や、地図上で現在地の危険度(ハザード情報)を確認する事などができます。

 平常時は、天気予報や市からのお知らせを確認したり、避難所の検索や自宅から周辺の避難所へのルート表示など、災害への備えとなる情報の確認が行えます。

利用料

 無料(※アプリ使用に係る通信料は利用者負担となります。)

アプリの主な機能

災害時の避難支援

 自分のいる現在地に避難情報が発令された際、最も近い開設中の避難所への避難ルートをGPS情報に基づいて表示します。

 また、ルート案内では、自分で経由地点を設定することで、ハザード情報を基に危険区域を避けるルートや、新たなルートを再度検索することができます。

※避難誘導アプリをご利用の際は、スマートフォンなどの画面を注視しながら移動することは危険です。周りの状況に注意して避難してください。

※本アプリは、インターネット通信やGPS機能を利用しています。GPS測定精度は周囲の環境に依存するため、利用時の状況により、位置のずれが発生する場合があります。

危険な区域の確認(ハザード情報)

 土砂災害警戒区域や、洪水、津波、高潮などの危険区域を地図上で表示して確認することができます(ハザード情報)。

各種防災情報の取得

 避難情報(警戒レベル)や国民保護情報、気象情報などを通知します。

その他

  •  安否確認サービスへの案内
  •  多言語対応(日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・フィリピノ語・ベトナム語)
  •  各種ライフライン情報への外部リンク
  •  防災ライブカメラの映像確認

ダウンロード

 ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」チラシ(A4両面) (PDFファイル905KB)

 ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」ポスター(A2) (PDFファイル1.13MB)

 設定方法に関するチラシ(令和3年6月) (PDFファイル397KB)

 【廿日市市】ルート表示機能の使い方(令和3年9月) (PDFファイル2.4MB)

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