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第2次新型コロナウイルス感染拡大防止集中対策への協力のお願い

印刷用ページを表示する掲載日:2021年1月15日更新

 新型コロナの感染拡大防止のために、令和2年12月12日から令和3年1月17日までを期間として「集中対策」を実施しています。皆さまのご協力により、感染の急速な拡大に歯止めをかけ抑制することはできているものの、広島県では新規感染者発生数が高止まりの状況が続いており、広島市での新規感染者の発生は、ステージ4を超える状況です。

 こうした感染状況を踏まえ、新規感染者を確実に減少させ、低い水準にとどまる状態を目指して、令和3年1月18日から2月7日までの21日間、次のとおり「第2次新型コロナウイルス感染拡大防止集中対策(外部リンク)」に取り組みます。引き続き、集中的な感染拡大防止対策へのご協力をお願いします。

集中対策期間

 令和3年1月18日(月曜日)~2月7日(日曜日) 

市民の皆さんへのお願い

基本的な感染症対策の徹底

 引き続き、3密の徹底的な回避やマスク着用、手洗い・咳エチケットなど、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島県の対処方針(外部リンク)」の「3 県民に対する要請」に掲げる内容に取り組んでください。

人と人との接触機会の低減(外出の削減)

 人と人との接触機会を低減するため、日常生活上必要な買い物などを含めて外出機会をできる限り削減し、外出している時間もできるだけ短くしてください(ただし、通学や医療機関の受診などを制限するものではありません。)。
 必要があって外出する場合においても、必ずマスクを着用したうえで、可能な限り人と人との接触を避けることを心がけてください。

会食や飲酒、飲食店の利用に関して

 できる限り、同居する家族以外での会食などは控えてください。
 会食の場や飲食店を利用するときは、「広島積極ガード店(外部リンク)」、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店(外部リンク)」、「広島コロナお知らせQR(外部リンク)」の導入店舗を利用し、会食の場や飲食店が行う感染予防対策に協力をお願いします。

感染防止対策の強化(家庭内における感染対策の強化)

 家庭内における感染事例も増加しています。家庭内における感染の防止を実践してください。

他地域への移動の自粛

 緊急事態宣言の発出により緊急事態措置が実施されている都道府県との往来は、最大限、自粛してください。
 感染拡大地域(都道府県が住民に不要不急の外出自粛を呼び掛けている自治体や、直近7日間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15人以上の自治体)から及び同地域への往来は、慎重に判断してください。
 また、広島市との往来は、最大限、自粛してください(通勤・通学や医療機関の受診まで制限するものではありません。)。

 ・感染拡大地域(広島県ホームページ)(外部リンク)

誹謗中傷や差別の禁止

 感染者やその家族、医療福祉関係者などを、絶対に誹謗・中傷・差別しないでください。

事業者へのお願い

基本的な感染防止対策

 引き続き、3密の回避、発熱者などの事業所などへの入場防止や飛沫感染・接触感染防止など、人との距離の確保など、対処方針(外部リンク)の「4 事業者に対する要請」に掲げる感染防止対策に取り組んでください。
 また、施設などの従業員などのマスク着用を徹底するとともに、来店者・来訪者にもマスク着用を依頼してください。

人と人との接触機会の低減(職場への出勤など)

 徒歩・自転車通勤、時差出勤などを促し、通勤時の人との接触を減らしてください。
 Web会議やテレワークの活用により、事務所や事業所ごとの出勤者の割合を7割削減を目標とし、テレワークなど出勤に代替した勤務形態がとれない方のいる事業所などでは、執務室を分散させるなどによって執務室内の定員を7割削減を目標とし実施してください(ただし、社会機能維持に従事している方に関しては、この限りではありません。)。

感染防止対策の強化(職場内における感染防止対策の強化)

 3密の回避や感染防止のため、以下も参考に取り組んでください。

  • 感染症対策担当者の選任
  • 昼食や休憩時間の分散
  • 執務室などに出入りするたびの手指消毒の徹底
  • 換気、加湿の徹底(実施したこと、測定したことなどの記録)
  • 「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」の周知・徹底や産業保健職の活用 など

飲食店へのお願い

飛沫感染予防対策

 次のいずれかの対策を実施してください。

  • 座席の3方をアクリル板やビニールカーテンなどのパーテーションで仕切るなど、隣席または向かい合う人との飛沫感染防止のための物理的な仕切りを設ける
  • または、他者との間隔を必ず1メートル以上離す
  • もしくは、マスク会食を全利用者に徹底させ、マスクを外した状態では会話を控えさせる

換気による感染予防対策(マイクロ飛沫対策)

 密閉な状態を作らないために、換気扇やサーキュレーターの活用とともに窓を開けるなどの換気を徹底してください。

利用者への感染防止対策の徹底

 飲食店利用者への飛沫感染予防対策を徹底してください。

飲食店の感染予防対策に対する財政支援

 広島県による支援策を活用してください。

 飲食店におけるパーテーション設置促進補助金(外部リンク)(詳細は広島県ホームページへ。)

  • アクリル板などのパーテーションに限定した追加の支援制度
  • 補助限度額:1店舗当たり上限10万円

 飲食店における新型コロナウイルス感染症予防対策事業費補助金(外部リンク)(詳細は広島県ホームページへ。)

  • アクリル板などの設置など飛沫感染予防対策などに対する支援制度
  • 補助限度額:1店舗当たり上限10万円

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