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新規農業経営者育成事業研修生募集

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月6日更新

平成29年度新規農業経営者育成事業研修生募集 

 新規農業経営者育成事業研修生募集

 新たに農業経営を希望する人に対して、ほうれんそう、こまつななどの葉物野菜を対象とした研修事業を、佐伯中央農業協同組合と廿日市市が連携して実施します。

 栽培方法や経営を基礎から学ぶほか、就農予定地での実践研修を行います。

 現在、平成29年6月からの研修に関して、研修生を募集中です。
 研修受講料は無料ですが、交通費は自己負担です。

 農業を学びたい人はぜひ問い合わせてください。

対象者・応募要件

  1. 研修開始時の年齢が、18歳から原則44歳未満の人
  2. 農業に対して、熱い思いを持ち、自ら学ぶ意欲のある人
  3. 研修終了後、直ちに廿日市市内に居住し、葉物野菜栽培(ほうれんそう、こまつな)で廿日市市内に就農すること
  4. 就農後、地域の人と協調し活動すること

研修内容

 研修期間は2年間です。

 1年目は先進農家や佐伯中央農業協同組合の研修農場などで栽培や経営の基本を学ぶ基礎研修、2年目は就農予定地で実際に営農を行う実践研修を実施します。

基礎研修(1年目)

先進農家での現地研修

 先進農家の研修生として実際の経営を体験することにより、栽培技術や経営技術を習得します。

座学研修

 肥料の使い方や病害虫防除、農業簿記などの基礎知識を学ぶほか、営農計画の作成を行います。

農業機械研修

 農業機械の点検や基本的な運転技術、大型特殊運転免許の取得に向けた研修を行います。

研修ハウスでの模擬経営

 佐伯中央農業協同組合の研修用ハウスを使って、営農指導員などの指導を受けながら、実際に自分で経営管理を学びます。

実践研修(2年目)

 就農予定農地にハウスなどを整備し、農業経営を開始します。
 佐伯中央農業協同組合の営農指導員が密な指導を行う ほか、関係機関が引き続き連携してサポートします。
 ハウスなどの整備にあたっては、市の補助事業、佐伯中央農業協組合のリース事業制度があります。

研修・就農準備にかかる費用など

  • 研修施設の利用料、受講料など研修にかかる費用は無料です。
  • 2年目の実践研修では、ハウスなどの整備に伴うリース料、資材など(管理機、トップカー、動力噴霧機、軽トラックのほか、草刈機や小農具など)の負担が必要です。
  • 生活費、現地への交通費などは支給しません。
    したがって、研修に専念していただくために、1年目の研修期間中は無収入でも生活ができるよう、一定の資金があることを要します。
  • 2年目の実践研修で栽培した農作物の販売収入は、研修生の収入とします。

 ※研修中に利用できる事業
   
国の青年就農給付金を申請することができます(ただし受給要件あり)。

申し込み

 申込書に所定の事項を記入、押印、写真を添付し、平成29年3月31日(金曜日)までに次の申込先まで、郵送(消印有効)または持参してください。

 申込書は下記からダウンロードしてください。

申し込み・問い合わせ先

  • JA佐伯中央経済部営農販売課
    〒738-0034 広島県廿日市市宮内4473-1 電話:0829-39-3215
  • 廿日市市環境産業部農林水産課
    〒738-8501 広島県廿日市市下平良一丁目11-1 電話:0829-30-9143

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