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TOTO宮島おもてなしトイレ建設に伴う大杓子の移動

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月6日更新

 宮島表参道商店街に設置され、宮島のシンボルとして作られた大杓子を、TOTO宮島おもてなしトイレ建設に伴い移動させます。

 大杓子は、平成8年に嚴島神社の世界遺産登録を機に、現展示施設に展示されていました。

 このたび、展示場所を含む一帯に「TOTO宮島おもてなしトイレ」を整備するため、大杓子を移動させて保管します。

 今後は、補修などを行った後、旧宮島支所跡地に整備される地域拠点施設(平成33年4月供用開始予定)に展示します。 

 「TOTO宮島おもてなしトイレ」は、廿日市市とTOTO株式会社が、官民協働により取り組む施設です。
 トイレメーカーが提案する、誰でも利用しやすい「おもてなしトイレ」を設けるとともに、観光案内、休憩スペースを設けた施設です。

 「TOTO宮島おもてなしトイレ」は、平成31年8月ごろに供用開始します。

とき

 平成30年6月15日(金曜日)8時ごろ~ 大杓子搬出

ところ

 広島県廿日市市宮島町中之町536番地1

【現展示施設】                              【TOTO宮島おもてなしトイレ】
現展示施設       TOTO宮島おもてなしトイレ