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廿日市市のおでかけスポット

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月31日更新

工場見学

カルビー株式会社 広島工場

 やめられないとまらない!かっぱえびせんの工場見学です。

アクセス

  • JR廿日市駅または広島電鉄廿日市駅からタクシー10分
  • 山陽道廿日市ICより廿日市市街経由10分

ところ

 廿日市市木材港北16-9

問い合わせ

 電話:080-1634-5530(見学担当) ファクス:0829-34-3405
 メールお申し込みフォームまたはファクスで見学希望日の2週間前までに申し込んでください。

チチヤス株式会社

 朝のおともだち「チー坊」でおなじみなチチヤスの工場です。
 1日平均80万個のヨーグルトをつくる工場を見学しましょう。

チチヤスヨーグルト工場

アクセス

  • JR宮島口駅またはJR前空駅からタクシーで5分
  • JR前空駅から徒歩15分

ところ

 廿日市市大野337-4

問い合わせ

 電話:0829-56-1111
 前日までに電話で予約してください。(自由見学は予約不要)

ちゅーピーパーク

 新聞の印刷工場を楽しみながら見学できます。
 憩いのスペースや遊具(ギャラリー内)も設置されています。

ちゅーぴーパーク

アクセス

  • JR前空駅から徒歩約10分
  • 大野ICから2.5キロメートル

ところ

 廿日市市大野387-3

問い合わせ

 電話:0829-50-2866

 ガイド付き団体見学(10人以上)は電話予約が必要です。
 ※曜日・時間帯によっては印刷していないこともあります

中国醸造株式会社

 創業90年の酒造会社です。
 全国に名が知れる、こだわりの酒造りを見学できます。

アクセス

 JR廿日市駅より徒歩10分

ところ

 廿日市市桜尾1-12-1

問い合わせ

 電話:0829-32-9122

 ※電話にて要事前予約 

やまだ屋おおのファクトリー

 廿日市市を代表する手土産菓子「もみじ饅頭」 老舗やまだ屋の最新型工場を見学しましょう!

アクセス

 JR大野浦駅から徒歩10分

ところ

 廿日市市大野沖塩屋2-10-52

問い合わせ

 電話:0829-55-0001

 3日前までに電話で予約してください。
 ※説明を必要とする人は、事前に連絡してください

美術館・博物館

宮島歴史民俗資料館

 展示替えのため休館中だった宮島歴史民俗資料館が、平成25年4月6日(土曜日)リニューアルオープンしました。
 嚴島神社や平清盛の魅力、そしてそれらを背景に独特の文化を育んできた宮島の歩みを分かりやすく伝える歴史館です。

宮島歴史民俗資料館

入館料

 大人300円・高校生170円・小中学生150円

開館時間

 8時30分~17時(最終入館16時30分) 

休館日

 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、12月26日~31日

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約20分

ところ

 廿日市市宮島町57

問い合わせ

 電話:0829-44-2019

宝物館

 嚴島神社では平安時代末期に現在の規模の社殿が造営されて以来、奉納された数々の美術工芸品や史料などを所蔵しています。

 装飾経の白眉といわれる平家納経をはじめ、刀剣類、鎧兜、能・舞楽の装束や面、絵扇、絵馬、絵画などその数は約4500点にのぼり、うち130点余りが国宝・重要文化財に指定されています。
 その一部が展示されているのが昭和9年(1934年)に開館した宝物館です。

 当時としては画期的な耐火性のある鉄筋コンクリ-トの建物で、表面には漆が塗られています。

宝物館

料金

 300円(高校生200円、中・小学生100円)

開館時間

 8時~17時(年中無休)

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約15分

ところ

 廿日市市宮島町1−1

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

宮島水族館(みやじマリン)

 「いやし」と「ふれあい」を基本理念に、海の生きものをより身近に感じられる参加・体験型の水族館として、平成23年8月1日にグランドオープンしました。
 宮島水族館のシンボルであるスナメリをはじめ瀬戸内海の生きものを中心に、350種13,000点以上を展示しています。
 海に浮かぶカキいかだを再現した「カキ水槽」、宮島水族館最大の「ゆったり水槽」、磯の生きものを間近に観察したり直接さわったりすることができる「ふれあいの磯」など見どころ満載です。

宮島水族館

料金

 大人1,400円、小・中学生700円、幼児400円、4歳未満は無料
  ※その他年間パスポート、団体割引(20人以上)など各種割引制度あり

営業時間

 9時~17時(最終入館は16時まで)

休館日

 施設整備・点検のため臨時休館日があります。

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約25分

ところ

 廿日市市宮島町10-3

問い合わせ

 電話:0829-44-2010

ウッドワン美術館

 原生林の残る大自然の中にある美術館です。
 有名な所蔵品として、岸田劉生の「毛糸肩掛せる麗子肖像」をはじめ、ファン・ゴッホやルノワールの作品などもあります。
 公開時期は問い合わせてください。

ウッドワン美術館

アクセス

 中国自動車道吉和インターチェンジより約2キロメートル

ところ

 廿日市市吉和4278

問い合わせ

 電話:0829-40-3001

山陽スペースファンタジープラネタリウム

 山陽女子高等学校内に設けられたプラネタリウムです。
 学園内での利用のほか、地域社会への奉仕を目的に、一般投影と団体投影を行っています。

アクセス

  • 国道2号線桂橋もしくは美の里交差点を佐方方面へ約3分
  • 廿日市駅下車、徒歩約10分
  • 広電山陽女子大前下車、徒歩約1分
  • バス西隅の浜下車、徒歩約7分

ところ

 廿日市市佐方本町1-1

問い合わせ

 0829-32-2222(山陽女子高等学校)

 ※団体利用の場合、電話にて要事前予約 (時間相談可)

自然

さくらの里

 品種の異なる桜を植栽し、市の木である桜をアピールするとともに、自然の中で楽しみながら桜に関して観察できる場として整備された公園です。

さくらの里

アクセス

 西広島バイパス経由上平良交差点を極楽寺山方面へ車で約30分

ところ

 廿日市市原牛池山540

問い合わせ

 電話:0829-38-2650(極楽寺山キャンプ場管理事務所)

蛇の池

 極楽寺山キャンプ場内にある、スサノオノミコトに退治された大蛇にまつわる伝説の残る池です。
 例年6月中旬~8月下旬に咲くスイレンが有名です。

蛇の池

アクセス

 西広島バイパス経由上平良交差点より車で約20分

ところ

 廿日市市原牛池山533

問い合わせ

 電話:0829-38-2650(極楽寺山キャンプ場管理事務所)

桂公園

 桜の名所として知られる、旧桜尾城址の小高い丘の上に位置する、廿日市市で最初にできた公園です。
 約120本の桜の中には、樹齢半世紀近い木も数多く残っています。

桂公園

アクセス

 山陽女子大前駅より徒歩13分

ところ

 廿日市市桜尾本町11

問い合わせ

 電話:0829-30-9141(廿日市市役所観光課)

住吉堤防敷

 春には、610メートルの堤防敷の道の両側に、桜並木のトンネルができます。
 例年、ボンボリも灯され、夜桜も楽しめます。
 毎年、4月第1日曜日には周辺で桜まつりが催されます。

住吉堤防敷

アクセス

 廿日市駅より徒歩約20分

ところ

 廿日市市住吉2

問い合わせ

 電話:0829-30-9141(廿日市市役所観光課)

おおの自然観察の森

 広大な敷地に、自然観察センター、観察小屋、学習広場水辺の道、などが設置されています。
 10月中旬からは紅く染まるベニマンサクの葉が見頃を迎えます。

大野自然観察の森

アクセス

 広島岩国道路大野ICから車で約25分

ところ

 廿日市市大野字矢草2723

問い合わせ

 電話:0829-55-3000

妹背の滝

 雄滝と雌滝の2本からなり、古くから夫婦滝として親しまれる妹背の滝です。
 滝壷付近にはくつろげるスペースもあり、流れの緩い川に直接入ることもできる避暑スポットです。

妹背の滝

アクセス

 広島岩国道路大野ICより車で約1分

ところ

 廿日市市大野滝ノ下

問い合わせ

 電話:0829-30-3533(一般社団法人 はつかいち観光協会大野支部)

湯舟の滝

 一枚岩でできた高さ20メートルほどの滝です。
 航海安全の守り神として信仰されている市杵島姫が滝の上部の湯舟のつぼで旅の汗を流したという伝説が残っています。

湯舟の滝

アクセス

 広島岩国道路大野ICより車で約30分

ところ

 廿日市市大野原

問い合わせ

 電話:0829-30-3533(一般社団法人 はつかいち観光協会大野支部)

森林公園経小屋山

 標高596メートルの宮島の弥山よりも61メートル高い森林公園経小屋山です。
 車で行ける頂上の展望台からは、東に広島市、西に岩国市を一望できます。

経小屋山からの眺め

アクセス

 広島岩国道路大野ICから車で約35分

ところ

 廿日市市大野経小屋

問い合わせ

 電話:0829-30-3533(一般社団法人 はつかいち観光協会大野支部)

重なり岩

 花崗岩が2つ重なり合った珍しい岩です。
 市岐姫命が帯を掛けた伝承に因んで帯掛明神として祀られ、佐伯エリア有数のパワースポットとなっています。

重なり岩

アクセス

 広島岩国道路廿日市ICより車で約30分

ところ

 廿日市市津田(岩倉ファームパーク近く)

問い合わせ

 電話:0829-72-0449(一般社団法人 はつかいち観光協会佐伯支部)

津和野街道石だたみ道

 津和野街道は、現在の島根県津和野町と広島県廿日市市を結ぶ津和野藩参勤交代の古道です。
 苔むした石だたみの道の脇では、希少な植物が数多く見られます。

津和野街道石だたみ道

アクセス

 広島岩国道路廿日市ICより車で約40分

ところ

 廿日市市栗栖

問い合わせ

 電話:0829-72-0449(一般社団法人 はつかいち観光協会佐伯支部)

上田宗箇岩船の水

 茶人であり、浅野藩の客分の家老でもあった上田宗箇が浅原に隠棲して茶三昧の暮らしを送った際、茶を点てるのに使用した銘水で、今も変わらず清冽な水が枯れることなく湧き出ています。

上田宗箇岩船の水

アクセス

 広島岩国道路廿日市ICより車で約40分

ところ

 廿日市市浅原字本郷

問い合わせ

 電話:0829-72-0001(浅原市民センター)

弥山

 宮島の主峰・弥山は標高535メートルです。

 天然記念物に指定されている「瀰山原始林」は、針葉樹林に南方系の植物が混在する森で、ヤマグルマなどの原始的な植物を自然の状態で見ることができる貴重な場所です。
 標高400メートル以上の所では、ツガやモミなどの針葉樹とアカガシやウラジロガシなどの常緑広葉樹が混じった混合林が見られます。
 中腹から麓にかけては、アカマツを主体にシリブカガシ・タイミンタチバナ・ミミズバイなど常緑広葉樹が多い森になっています。

 そんな多様な植物相をもつ自然の森の美しさ、巨岩奇石が点在する変化に富んだ景観、そして眼下に広がる瀬戸内海の多島美が訪れる人を魅了します。

 2015年に「弥山展望台からの眺望」がミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて、三ツ星を獲得。

弥山山頂

アクセス

 大聖院コース、紅葉谷コース、大元コースで徒歩1時間30分~2時間

ところ

 廿日市市宮島町弥山

問い合わせ

 電話:0829-44-2011(一般社団法人 宮島観光協会)

紅葉谷公園

 弥山麓の谷あい、紅葉谷川に沿って広がる公園です。

 江戸時代に開拓されモミジの苗木が植えられたのが始まりといわれ、この時代の文献には「清き流れあり、樹木蒼古にて一区の幽境なり、楓樹多きを以って名とす」と紹介されています。
 厳島八景の一つ「谷原麋鹿」は、紅葉谷東の「谷カ原」を指します。

 昭和20年(1945年)の枕崎台風で一帯は土石流に飲み込まれましたが、その後昭和23年(1948年)から2年間、8000万円の巨費を投じて災害復旧工事が行われ、今日に見られる砂防庭園が完成しました。
 作庭は地元広島の庭園師が手がけ、石材は現地にあるものを傷つけず自然の形のまま使用しています。
 樹木は切らない、コンクリートの面は眼にふれないよう野面石で包むなど、安全性はもちろん自然環境に配慮した美しい庭園です。

 春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と季節ごとに変わりゆく自然を満喫できるのが魅力です。
 とりわけ約200本のモミジが一斉に色づく秋の彩りは圧巻です。

紅葉谷公園

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約20分

ところ

 廿日市市宮島町紅葉谷

問い合わせ

 電話:0829-44-2011(一般社団法人 宮島観光協会)

大元公園

 宮島水族館からさらに奥へ進むと、入り口に大元神社のある静かな大元公園があります。
 海岸線の近くにモミの大木が生育する世界でも珍しい場所で、潮の匂いと森の香りが混ざり合っています。
 入り口付近にある「牛石(うしいし)」は宮島の名石の一つ。形が牛に似ているところから、こう呼ばれています。

 現在では海岸から離れていますが、満潮時には海水が満ち、牛石は水の中に浸かってしまいます。
 また厳島合戦の際、陶晴賢の軍勢が上陸したのが、この大元浦。一帯は厳島合戦の古戦場で、山手には合戦ののち死者の流血が数年間続いたと伝えられる「血仏池」や供養塔もあります。
 この大元公園は古くからの桜の名所で、その美しさから厳島八景にも数えられます。

大元公園

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約25分

ところ

 廿日市市宮島町大元公園

問い合わせ

 電話:0829-44-2011(一般社団法人 宮島観光協会)

十方山

 標高1,319メートル、広島県内でも3位の高峰です。
 約1,200メートルの森林限界を超える山頂一帯では、360度の方向が見渡せる大パノラマも体験できます。

十方山

アクセス

 中国自動車道吉和インターチェンジより車で約20分

ところ

 廿日市市吉和

問い合わせ

 電話:0829-77-2404(一般社団法人 はつかいち観光協会吉和支部)

瀬戸の滝

 落差49メートルの二段滝を流れる水の透明度も素晴らしく、特別天然記念物のオオサンショウオまで生息しています。
 十方山の登山道、瀬戸の滝コースからアクセスできます。

瀬戸の滝

アクセス

 中国自動車道吉和インターチェンジより車で約20分

ところ

 廿日市市吉和

問い合わせ

 電話:0829-77-2404(一般社団法人 はつかいち観光協会吉和支部)

ひまわり畑

 吉和エリアでは「花のある吉和づくり実行委員会」を中心に、吉和エリア中心部に毎年3万本のひまわりを栽培しています。

ひまわり畑

アクセス

 中国自動車道吉和インターチェンジすぐそば

ところ

 廿日市市吉和

問い合わせ

 電話:0829-77-2404(一般社団法人 はつかいち観光協会吉和支部)

中津谷渓谷

全長10数キロメートルにおよぶ渓谷には、巨岩や奇岩が連なり美しい景観が形作られています。
ヤマメなど渓流釣りのメッカとしても有名です。

中津谷渓谷

アクセス

 中国自動車道吉和インターチェンジより車で約10分

ところ

 廿日市市吉和中津谷

問い合わせ

 電話:0829-77-2404(一般社団法人 はつかいち観光協会吉和支部)

冠山

 国定公園でもある冠山は、雄大な景観で植物学的にも珍種に富み、県内でも人気のある山の一つです。

冠山からの眺望

アクセス

 中国自動車道吉和インターチェンジより車で約10分

ところ

 廿日市市吉和

問い合わせ

 電話:0829-77-2404(一般社団法人 はつかいち観光協会吉和支部)

歴史・文化

極樂寺

 標高663メートルの極楽寺山山頂付近にある、731年に僧路行其が開山した寺院です。
 阿弥陀堂に安置されている日本最大級の木造大仏は必見です。

極樂寺

アクセス

 国道2号線上平良交差点を極楽寺方面へ約30分

ところ

 国道2号線上平良交差点を極楽寺方面へ約30分

問い合わせ

 電話:0829-39-0008

洞雲寺

 1487年に、桜尾城主で嚴島神社神主でもあった藤原氏の菩提寺として創建された古刹です。
 歴史の古い洞雲寺には数多くの寺宝が残されています。

洞雲寺

アクセス

 廿日市駅より徒歩約10分
 

ところ

 廿日市市佐方1071-1

問い合わせ

 0829-31-2461

廿日市天満宮

 学問の神様としても知られている藤原親実が、桜尾城に入った際に鎌倉の天神を勧請したのが始まりといわれ、その後、八幡・新宮神社を合祀しました。

廿日市天満宮

アクセス

 廿日市駅より徒歩約5分

ところ

 廿日市市天神3-2

問い合わせ

 電話:0829-31-0501

速谷神社

 千七百有余年前の古社です。
 「車を買ったら速谷さん」といわれ、全国でも有数の交通安全祈願の神社として知られています。

速谷神社

アクセス

 西広島バイパス経由上平良交差点より車で約3分

ところ

 廿日市市上平良308‐1

問い合わせ

 電話:0829-38-0822

地御前神社

 宮島の対岸に位置し、奈良時代に嚴島神社の摂社として造営された神社です。
 祭礼行事も多く、旧暦の5月5日には「御陵衣祭」、旧暦の6月17日には管絃祭が行われます。

地御前神社

アクセス

 地御前前より徒歩約10分

ところ

 廿日市市地御前5丁目17

問い合わせ

 電話:0829-36-0795

子持ち観音

 広島県廿日市市の国道2号線「深紅」の交差点から海側に入り、「観音崎」と呼ばれる岬にあります。
 高さ3メートル余りで、大観音銅像が宮島の朱の回廊に相対して安置されています。

子持ち観音

アクセス

 JR宮島口駅より徒歩約10分

ところ

 廿日市市宮島口西

問い合わせ

 電話:0829-30-3533(一般社団法人 はつかいち観光協会大野支部)

大頭神社

 推古天皇の時代に建てられたと伝えられ、平清盛が安芸の守であった当時から毛利・福島・浅野の時代まで、社領米を与えられていたという名社です。

大頭神社

アクセス

 広島岩国道路大野ICから車で約1分

ところ

 廿日市市大野滝ノ下5357

問い合わせ

 電話:0829-55-0378

上田宗箇の墓

 上田宗箇流茶道の流祖として知られる茶人であり、戦国武将・上田宗箇の墓です。
 遺骨は大野瀬戸に流し、遺髪を埋めて塚とし、風流な松を植えたため、墓石はありません。

上田宗箇の墓

アクセス

 広島岩国道路大野ICより車で約5分

ところ

 廿日市市大野原

問い合わせ

 電話:0829-30-3533(一般社団法人 はつかいち観光協会大野支部)

残念社

 長州戦争の最中、軍使として長州軍の軍営に向かい、誤って狙撃された幕府軍の丹後宮津藩士・依田伴蔵の祠です。
 死の間際の言葉が「残念」だったことから残念社と名付けられました。

残念社

アクセス

 広島岩国道路大野ICより車で約20分
 

ところ

 廿日市市大野

問い合わせ

 電話:0829-30-3533(一般社団法人 はつかいち観光協会大野支部)

世界一の大杓子

 伝統工芸である宮島細工を後世に遺すとともに、杓子発祥の地である宮島のシンボルとして2年10カ月の歳月をかけて制作された長さ7.7メートル重さ2.5トンの大杓子です。

大杓子

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約5分

ところ

 廿日市市宮島町中之町

問い合わせ

 電話:0829-44-2011(一般社団法人 宮島観光協会)

豊国神社(千畳閣)

 天正15年(1587年)、豊臣秀吉が毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。
 島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。
 秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のままの状態で現在に至っています。

 江戸時代、すでにここは交流の場・納涼の場として人々に親しまれていたようで、大きな柱には当時の歌舞伎役者一行の名や川柳などが記されています。
 明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となりました。

千畳閣

料金

 100円(中・小学生50円)

開門時間

 8時30分~16時30分(年中無休)

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約10分

ところ

 廿日市市宮島町1−1

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

五重塔

 千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。
 高さは27.6メートル。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。

 内部は完全な唐様で、一般の見学はできませんが、内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれています。
 塔内にあった仏像は、明治元年の神仏分離令により、大願寺に遷されました。
 また、この五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦で陶軍が陣を構えたと伝えられています。

 見学は自由ですが、塔内には入れません。

五重塔

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約10分

ところ

 廿日市市宮島町1−1

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

大鳥居

 本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16メートル、重量は約60トンです。
 主柱は樹齢500~600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するときには、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。

 また、根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。

大鳥居

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約10分

ところ

 廿日市市宮島町1−1

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

清盛神社

 嚴島神社の裏手を流れる御手洗川によって運び出された土砂や浜辺に堆積した砂を築固め、江戸時代以降、徐々に延びていったのが「西の松原」と呼ばれる築出し(突堤)です。

 昭和20年(1945年)9月に来襲した枕崎台風によって御手洗川に大規模な土石流が発生しました。
 新たに堆積した大量の土砂を運んで、西の松原を延長し、有之浦・大元浦が埋め立てられました。

 そして清盛の没後770年を記念し、延長された西の松原に清盛を祭神とする清盛神社が創建されたのが昭和29年(1954年)です。
 その前年には平清盛の遺徳を偲んで清盛祭が始まっています。

 見学は自由です。

清盛神社

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約20分

ところ

 廿日市市宮島町西松原

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

嚴島神社

 太古から海の守り神として崇拝されてきた国宝の神社本殿です。
 平清盛によって修築された寝殿造りの社殿は、満潮時には、海に浮かんでいるような優美な光景となります。

 嚴島神社

料金

 300円(高校生200円、中・小学生100円)

開門時間

 6時30分~(年中無休)

閉門時間

  • 1月1日~1月5日:状況判断
  • 1月6日~2月28日、10月15日~11月30日:17時30分
  • 3月1日~10月14日:18時
  • 12月1日~12月31日:17時

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約15分

ところ

 廿日市市宮島町1−1

問い合わせ

 電話:0829-44-2020

大願寺

 正式な呼び名は、亀居山方光院大願寺です。

 開基は不明ですが、建仁年間(1201年~1203年)の僧了海が再興したと伝えられる真言宗の古刹です。
 明治の神仏分離令までは嚴島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担い、千畳閣、五重塔、多宝塔などから形成される厳島伽藍の中心をなしていました。

 この寺の秘仏厳島弁財天は弘法大師空海の作と伝えられ、日本三弁財天の一つです。
 弁財天は現世利益の女神様で、神仏習合の時代は嚴島神社の主神・市杵島姫令が理財の女神として崇められるようになり、仏教の弁財天と同一視されていました。
 神仏分離令によって嚴島神社から遷されたこの厳島弁財天をはじめ、宮島に現存する仏像の中で最も古いとされる木造薬師如来像(重要文化財)、千畳閣の本尊だった木造釈迦如来坐像(重要文化財)、その両脇を守っていた阿難尊者像と迦葉尊者像(ともに重要文化財)、五重塔の本尊だった三尊像、多宝塔の本尊だった薬師如来像、護摩堂の本尊だった如意輪観世音菩薩などを収蔵しています。

 また、本堂奥の書院は、第二次長州戦争の際、勝海舟と長州藩を代表する藩士らが講和会議をした場所として知られます。

大願寺

料金

 無料

開門時間

 8時30分~17時

 ※元旦は0時~18時ごろ

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約15分

ところ

 廿日市市宮島町3

問い合わせ

 電話:0829-44-0179

宝物館

 嚴島神社では平安時代末期に現在の規模の社殿が造営されて以来、奉納された数々の美術工芸品や史料などを所蔵しています。

 装飾経の白眉といわれる平家納経をはじめ、刀剣類、鎧兜、能・舞楽の装束や面、絵扇、絵馬、絵画などその数は約4500点にのぼり、うち130点余りが国宝・重要文化財に指定されています。
 その一部が展示されているのが昭和9年(1934年)に開館した宝物館です。

 当時としては画期的な耐火性のある鉄筋コンクリ-トの建物で、表面には漆が塗られています。

宝物館

料金

 300円(高校生200円、中・小学生100円)

開館時間

 8時~17時(年中無休)

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約15分

ところ

 廿日市市宮島町1−1

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

多宝塔

 嚴島神社西の丘にある高さ15.6mの多宝塔は、大永3年(1523年)に建立されたと伝えられます。
 弘治元年(1555年)の厳島合戦では、陶晴賢が真っ先に陣所を設けた場所です。

 純和様を基調としながら上層部に天竺様、内部は禅宗様を取り入れた建築様式で、上層は円形、下層は方形、屋根は上下とも方形となっている珍しい構造です。
 明治の神仏分離令で管理するものがいなくなり一時は朽ち果てかけていましたが、篤志家によって救われ、本尊だった薬師如来像は大願寺に遷されました。

 周辺は桜の名所で、夜間ライトアップされたその姿は嚴島神社の美しい背景ともなります。
 見学は自由ですが、塔内には入れません。

多宝塔

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約15分

ところ

 廿日市市宮島町121

問い合わせ

 電話:0829-44-2020(嚴島神社)

大聖院

 正式な呼び名は多喜山水精寺大聖院です。
 霊峰・弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で、明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた宮島の総本坊です。

 寺伝によれば、大同元年(806年)に弘法大師空海が三鬼大権現を勧請し弥山を開基して以来1200年の歴史をもち、弥山山頂の霊火堂や三鬼堂、求聞持堂などの管理にも携わってきました。
 本堂は鳥羽天皇の勅願道場として創建されたことから、鳥羽天皇の第五皇子である覚性法親王が門跡を務めた京都・仁和寺や歴代皇室との結びつき深く、安土桃山時代には後奈良天皇の御子で仁和寺第二十世任助法親王が法流相伝のために逗留、明治天皇の厳島行幸の際には行在所となっています。
 今日嚴島神社の年中行事として行われている八月の玉取祭や大晦日の鎮火祭は、任助法親王が京より伝え天正年間に大聖院から始まったものです。
 また天下統一を果たした豊臣秀吉がここで盛大な歌会を催し、祈不動堂を再建して念持仏の波切不動明王を奉納したことでも知られます。

大聖院

料金

 無料

開門時間

 8時30分~17時00分

 ※毎月1日は、5時30分~17時。元旦は0時~状況判断です。

アクセス

 宮島桟橋より徒歩約20分

ところ

 廿日市市宮島町210

問い合わせ

 電話:0829-44-0111(本坊)