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冬の見所とイベント紹介

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月8日更新

冬の見所

 冬もまだまだ楽しめる!
 廿日市市の冬の見所を紹介します。

宮島の雪景色

雪の宮島

 真っ白な雪に栄える神社の朱色が幻想的。
 積雪量の少ない宮島では、雪景色はなかなかお目にかかれません。
 見られたあなたはラッキー!

めがひらスキー場

めがひらスキー場
 

 人口造雪機をメインゲレンデに設置しているので、初日から総延長2,300メートルのロングコースを滑走できるスキー場です。
 併設の温泉とともに気軽なレジャー施設として親しまれています。

地御前牡蠣

牡蠣

 広島かきの中でもひときわ粒が大きく、味の良い、高品質のかきとして全国に有名な地御前かき。シーズンは10月から3月までで、特に2月が旬です。

廿日市市 冬のイベント

鎮火祭(ちんかさい)

鎮火祭

 江戸時代から続く大晦日の神事で、「晦日山伏(つごもりやまぶし)」とも呼ばれています。
 かつては山伏姿の僧がほら貝を吹き鳴らしながら火のついた松明を大聖院から嚴島神社に運び、神社で読経をしていました。
 今は、御笠浜の斎場に置かれた松木の束に斎火(いみび)が移され、さらに大松明に移されます。
 その燃えさかる大松明を法被姿の若者たちがかついで、ヨイヨイ、ワッショイのかけ声とともに御笠浜を練り歩きます。
 どんなに風が強くてもこの行事で火事になったことがなかったことから、この松明の燃え残りは火災除けのお守りとされています。

とき

 12月31日

ところ

 嚴島神社から御笠浜

大野かきフェスティバル

大野かきフェスティバル

 牡蠣の旬は海水温が下がる冬場の1月~2月です。
 大野かきフェスティバルは旬のカキを皆さんに味わっていただきたいと思い、毎年2月初旬に開催しています。
 会場には新鮮かきの殻付焼き、かきフライ、かきめしたをはじめ、たくさんの「かき料理」で皆さんをおもてなしさせていただきます!
 かき料理の販売はもとより、地域産品コーナー、ステージ広場でのイベント、子ども向けのちびっ子広場などが楽しめます。

とき

2月の第1日曜

ところ

ボートレース宮島

宮島かき祭り

宮島牡蠣まつり
 広島県の瀬戸内沿岸ではさまざまな「かき祭」が催されていますが、一番最初に始まったのが「宮島かき祭り」です。
 宮島の「かき」を観光客に味わってもらおうと、毎年かきが一番おいしくなる2月に開催しています。
 かき雑炊、フライ、浜焼きなど「かき」をふんだんに使った料理が格安で味わえると大好評です。
 かきの直売コーナーや、「神楽」「和太鼓」が演じられるステージも人気です。

とき

 2月の第2土・日曜

ところ

 宮島桟橋広場