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秋の見所とイベント紹介

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月20日更新

秋の見所

 夏の日差しも弱まり思わず出かけたくなる季節。
 廿日市市の秋のおでかけスポットを紹介します。

宮島・紅葉谷公園

紅葉谷公園
 弥山麓の谷あい、紅葉谷川に沿って広がる公園。
 江戸時代に開拓されモミジの苗木が植えられたのが始まりといわれ、約200本のモミジが一斉に色づく秋の彩りは圧巻です。

見ごろ

 11月初旬~中旬

極楽寺山

極楽寺山
 美しいモミの原生林に囲まれた極楽寺。
 約30年前、その境内一帯に約100本の山モミジが植樹されました。
 今も残る30本のモミジが朱に色づく季節は、紅葉の名所として親しまれています。

小西果樹園

 前面南向きの好立地の農園で無袋栽培され、1日中太陽の光を浴びた甘く大きくコクのある梨と、オーナーの自宅菜園で育てられたぶどうの味を楽しめます。

小瀬川栗園

 25品種、約2,000本の栗の木を栽培しています。また、その場で栗ご飯、焼栗、おもちなどが楽しめます。

安井梨園

 入園無料の梨の観光農園です。梨園では幸水、豊水を栽培し、試食コーナーや梨狩りも体験できます。

折本観光ぶどう園

 山間部特有の昼夜の温度差、有機肥料、低農薬栽培が、新鮮でおいしいぶどうを生み出します。 デラウェア、ヒムロッド、藤稔などを栽培しています。入場料無料で、直売のみ行っています。

廿日市市 秋のイベント

萬燈会(まんとうえ)

  「宮島ローソクまつり」ともいわれ、大聖院の境内一円に、供養物の一つであるろうそくや燈篭を灯し、ミニコンサートを開いて世界平和を祈願するお祭りです。
  大聖院の山門をくぐると98段の石段が続き、その石段にもろうそくが灯され、幻想的な美しさに包まれます。

とき

 9月中旬

ところ

 大聖院

たのもさん

たのもさん
 国の無形民俗文化財。
 島自体が信仰の対象で明治初期まで田畑を耕せなかった宮島では、農作物への感謝の念を表すために、帆や幟で飾り付けた「たのも船」に団子人形や供物をのせ、ロウソクの灯をつけて嚴島神社周辺から海へ流していました。
 半世紀ほど前までは、対岸の漁船や農家に拾い上げられ、五穀豊穣や大漁の縁起物として田畑の畦などに供えられていたといわれています。
 今も島内の人が「たのも船」を持って紅葉谷公園内の四宮神社に集まり、嚴島神社周辺から海に流す伝統行事として継承されています。

とき

 旧暦8月1日

ところ

 嚴島神社周辺

菊花祭(きっかさい)

 菊の花を御祭神に供える祭典で、10曲の舞楽を嚴島神社の高舞台で奉納されます。

とき

 10月15日(日曜日)

ところ

 嚴島神社(高舞台)

火渡り式

火渡り式
 ひのきの葉や護摩木を積み上げて火をつけ、残り火の上を願いがかなうように素足で渡る火渡りの儀式が、毎年4月15日の「三鬼大権現春季大祭」と11月15日の「秋季大祭」に行われます。
 先頭は住職、続いて修験者、一番最後を願かけの参拝者たちが歩きます。
 かつては弥山本堂で行われていましたが、平成3年(1991年)の台風19号で本堂が倒壊したために大聖院で催されるようになりました。

とき

 4月15日、11月15日

ところ

 大聖院