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春の見所とイベント紹介

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月8日更新

春の見所

 春といえば、お花見。
 廿日市市の桜の名所を紹介します。

宮島

多宝塔ライトアップ
 春の宮島は桃色に染まります。
 島内には約1900本の桜が点在しており、世界遺産・嚴島神社との共演を楽しめます。

見ごろ

 3月下旬~4月上旬
 ヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラなど

住吉堤防敷

住吉堤防敷 
 総延長610メートルの堤防敷には春になると桜のトンネルができます。
 毎年恒例の桜まつりも大好評です。

見ごろ

 3月下旬~4月上旬
 ソメイヨシノ、本数: 約330本

桂公園

桂公園
大正2年(1914)に開園した、廿日市市で最も古い公園です。
春には約120本の桜が美しい、花名所としても知られています。

見ごろ

 3月下旬~4月上旬
 ソメイヨシノ、本数: 約120本

廿日市市 春のイベント

宮島清盛まつり

清盛まつり
 嚴島神社の造営に力を注ぎ、宮島繁栄の礎を築いた平清盛。
 「平家一門の嚴島神社参詣行列」をモチーフにした祭で、清盛を偲び、命日である3月20日前後に開催されます。
 メインとなる参詣行列は、修験者や武者、公達など平安衣装をまとった人々が列をなし、雅な世界を再現しています。
 ほかに舞楽や吹奏楽隊パレードなどがあり、祭りを盛り上げています。

とき

 3月20日前後

ところ

 宮島桟橋、清盛神社ほか(パレード)

みやじま雛めぐり

雛めぐり

 歴史あるものを大切にする宮島には、江戸・明治・大正・昭和…と代々受け継がれてきた「お雛さま」が数多く残っています。
 これら自慢の雛人形を多くの人に見てもらおうと、趣ある民家や歴史的施設に展示しています。
 島内をめぐりながら、やさしい表情や美しい衣装のお雛さまたちをお楽しみください。

とき

 3月下旬~4月上旬

ところ

 宮島歴史民俗資料館、大聖院、商店、旅館、民家など

はつかいち桜まつり

はつかいち桜まつり
満開の桜のもとで行われる市民祭。各種ステージをはじめ、特産品、飲食、各種体験コーナーなどさまざまな出店で賑わいます。

とき

 4月上旬

ところ

 廿日市市 木材港北昭北グラウンド

火渡り式

大聖院 火渡り式


ひのきの葉や護摩木を積み上げて火をつけ、残り火の上を願いがかなうように素足で渡る火渡りの儀式が、毎年4月15日の「三鬼大権現春季大祭」と11月15日の「秋季大祭」に行われます。
先頭は住職、続いて修験者、一番最後を願かけの参拝者たちが歩きます。
かつては弥山本堂で行われていましたが、平成3年(1991年)の台風19号で本堂が倒壊したために大聖院で催されるようになりました。

とき

 4月15日、11月15日

ところ

 大聖院

桃花祭(とうかさい)

桃花祭

 桃の花を御祭神に供える祭典で、10曲の舞楽を嚴島神社の高舞台で奉納されます。

とき

 4月15日

ところ

 嚴島神社(高舞台)

桃花祭御神能(とうかさいごしんのう)

桃花祭御神能
桃花祭の翌日である4月16日から3日間、「神能」が始まります。
永禄11年(1568年)に毛利元就が京都から八世観世太夫元之らを招き、奉納したのが始まりだといわれています。
毎年広島県内や東京、京都などから延べ400人もの能楽師が集まり、嚴島神社能舞台で能・狂言が奉納されます。
神能に使われる衣装や調度の多さも全国屈指の規模です。

とき

 4月16~18日

ところ

 嚴島神社(高舞台)

御島巡式(御鳥喰式)(おしまめぐりしき・おとぐいしき)


御島巡式は、「嚴島神社の3女神が鎮座の場所を探して浦々を巡った」という伝説にちなんだ神事で、神職の乗る御師船が島内9カ所に鎮まる嚴島神社の末社を巡拝します。
その中で最も重要な儀式が、養父崎神社の沖合で行われる御鳥喰式です。
海上に幣串と粢(しとぎ)団子を供え、雅楽を奏すると、雌雄2羽の神鴉(おがらす)が現れ、団子をくわえて養父崎神社に持ち帰るという神秘的なものです。
宮島には、こんな珍しい伝統行事が数多く残っています。

とき

 5月15日

ところ

 宮島周辺