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セーフティネット保証制度

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月8日更新

  この制度は、取引先などの再生手続きなどの申請や事業活動の制限、災害、取引金融機関の破綻などにより経営の安定に支障を生じている中小企業者に関して、保証限度額の別枠化などを行う制度です。

  •  第1号:連鎖倒産防止
  •  第2号:取引先企業のリストラなどの事業活動の制限
  •  第3号:突発的災害(事故など)
  •  第4号:突発的災害(自然災害など)
  •  第5号:業況の悪化している業種(全国的)
  •  第6号:取引金融機関の破綻
  •  第7号:金融機関の経営の相当程度の合理化に伴う金融取引の調整
  •  第8号:金融機関の整理回収機構に対する貸付債権の譲渡

 制度の概要は、中小企業庁ホームページ(外部リンク)を参照してください。

セーフティネット保証5号

 この制度は、業況の悪化している業種に属する事業を行う中小企業者であって、経営の安定に支障が生じている中小企業者に対して、信用保証協会が一般保証限度額とは別枠で保証を行う制度です。

手続きの流れ

 対象となる中小企業の方は、該当する申請書2通と添付書類を産業振興課の窓口までお持ちください。
 認定を受け、希望の金融機関または広島県信用保証協会に認定書を持参のうえ、保証付融資を申し込むことができます。

 なお、指定業種は、次の方法で確認することができます。

 申請の際には、事前に指定業種を確認してください。

指定業種の調べ方

  行っている事業が指定業種に属するかどうかは、以下の手順に従って調べることができます。

  1. まず、日本標準産業分類で、該当する業種を特定します。業種は4桁の業種番号(以下、細分類番号)とあわせて表示されます。
    ※Acrobat PDFは、ファイル内を検索する機能が付いています。業種名、業種に関するキーワードなどを検索し、業種を特定してください。
    ※日本標準産業分類は、すべての業種に関して分類するものなので、直接記載がなくても各業種に関する定義、例示に従ってすべての業種を特定することができます
  2. 該当業種が属する細分類番号を特定します。
    ※細分類番号は4桁です。
  3. 次に、指定業種リスト「セーフティネット保証5号の指定業種」に細分類番号があるか確認します。指定業種リスト上に記載があるものが、セーフティネット保証5号の指定業種です。指定業種リスト上に記載がないものが、指定されてない業種です。
    ※指定業種リストの「指定業種」欄に「~に限る。」「~を除く。」などが記載されている場合は、指定業種の範囲もそれに従うことになるので、注意してください。

提出書類

1.認定申請書 2通

  ※代表者印を押印してください。
  ※認定要件が複数あるので、申し込む要件を決め、該当する申請書を提出してください。

 売上高の減少
 原油価格の上昇
2.売上高計算書

 ※該当する計算書に記入して提出してください。

売上高の減少
原油価格の上昇
3.登記簿謄本

 ※写しも提出できます。
 ※申請時に記載内容の変更がなければ、交付年月日は問いません。

4.直近の確定申告書

 ※個人の場合に提出してください。

5.当該事業に係る許認可証などの写し

 ※許認可が必要な業種のみ提出してください。

6.委任状

 ※金融機関などが代理で申請する場合に提出してください。

留意事項

  • 認定とは別に、金融機関および信用保証協会による金融上の審査があります。
  • 申請日は、窓口に提出する日付けにしてください。
  • 売上高計算書に記載の売上高が分かる書類(例えば、試算表や売上台帳など)があれば提出してください。

認定申請窓口

 廿日市市 環境産業部 産業振興課
 電話:0829-30-9140 ファクス:0829-31-0999

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