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木材利用センター

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月20日更新

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 廿日市市木材利用センターは、子どもから大人までさまざまな木工体験を楽しめる「木工のまち はつかいち」の施設です。
 木工品の展示販売のほか、毎月各種木工教室を開いています。
 また、廿日市が発祥の地であるけん玉の製造を行っています。
 けん玉の製造見学・販売・教室など、けん玉の技術継承と普及を図っています。
 春には「木工まつり」、秋には「木工工作コンクール」などのイベントも木材利用センターで開催しています。
 その他、毎年4月の「はつかいち桜まつり」では、木の端材を使って自由に木工工作体験ができるハザイ教室やけん玉の販売などを行っています。

 【関連サイト】

イベント

木工まつり

 毎年5月下旬頃に開催される「木工のまちはつかいち」ならではの「木工」づくしのイベントです。

 けん玉の製造見学、けん玉の無料体験、ミニけん玉大会、各種木工工作体験、木工フリーマーケット、燻製用のさくらチップ(けん玉の玉を削った際に出る、さくらの木のチップ)の販売などが行われるほか、地元の木材・木工関連業者による木の競り市も同時開催されます。

木工工作コンクール

 木工工作コンクールは、いろいろな木材やどんぐりや松ぼっくりなどの木産材を主な材料として、小中学生が自ら考え作った作品を募集し、木の良さの表現などアイディアやデザインの良さなどを審査するコンクールです。
 上位に入賞した作品は、全国児童・生徒木工工作コンクールにノミネートされます。

木工・けん玉教室

 木材利用センターでは、多くの人に木の良さを知ってもらうために、木工・けん玉教室を開催しています。

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木材利用センターボランティア募集

 木工教室などに参加する子どもたちの工作の手伝いをするボランティアを募集しています。

場所、開館時間など