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戦後70周年事業「はつかいち平和の祭典2015」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 戦後70周年事業として、平和の展示・平和コンサートなどを行いました。
 また、はつかいち文化センター市民ホールには平和メッセージアートを展示しました。

平和の展示

 戦後70周年を迎えるにあたり、廿日市市内の市民センターでは、平和の尊さを次世代に伝え、これからも核兵器のない、平和な世界を目指した取組みを続けていくため、平和記念事業を実施します。

なつやすみ 絵本で考える平和 ―絵本の読み聞かせと演劇ワークショップ―

 今年は戦後70周年。
 戦争や平和に関して描かれた絵本を読んだことがありますか?
 お子さんに戦争や平和に関して話す時はどれくらいありますか?
 さくらぴあとはつかいち図書館が協力し、「平和」をテーマに絵本の読み聞かせと、演劇ワークショップを開催します。
 詳しくは、なつやすみ 絵本で考える平和 ―絵本の読み聞かせと演劇ワークショップ―(外部リンク)をご覧ください。

プログラム

  1. 読み聞かせ「へいわってどんなこと?」 浜田桂子/作 【童心社】
    「平和」は、わたしたちのそばに、さりげなくあるものだと感じさせられる絵本です。
  2. 読み聞かせ「まちんと」 松谷みよ子/文 司修/絵  【偕成社】
    原爆にあい、トマトが食べたいと願いを馳せながら死んでいった女の子のお話です。

  3. 読み聞かせ・演劇ワークショップ「もっとおおきなたいほうを」 二見正直/作 【福音館書店】

概要

概要
とき平成27年8月7日(金曜日) 13時30分~(40分程度)
ところさくらぴあ会議室
料金無料
定員15人程度
対象小学生・保護者
備考申し込みは不要です。
動きやすい服装で来てください。
主催廿日市市、はつかいち市民図書館、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団
問い合わせ先はつかいち市民図書館  電話:0829-20-0333
さくらぴあ事務室 電話:0829-20-0111

女優による一人語り 「黒い雨―八月六日広島にて、矢須子―」

 昭和二十年八月六日、広島。逆境の中で淡々と力強く生きていく人間たち。
 深い愛と信頼に結ばれた家族の物語を名女優の一人語りでお届けします。

 出演:奈良岡朋子
 原作:井伏鱒二 「黒い雨」(新潮社刊)より

 詳しくは、女優による一人語り 「黒い雨―八月六日広島にて、矢須子―」(外部リンク)をご覧ください。

概要

概要
とき平成27年8月8日(土曜日) 14時開演(13時30分開場)
ところさくらぴあ大ホール
料金全席指定 一般1,000円、高校生以下500円
主催廿日市市、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団
制作劇団民藝
企画りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ発 物語の女たちシリーズ
問い合わせ先さくらぴあ事務室 電話:0829-20-0111

第19回平和美術展 「宮川啓五展―ヒロシマの記憶」

 広島市在住の日本画家宮川啓五(1927年~)は、18歳の時に爆心地から3キロメートルのところで被爆し、原爆投下3日後に市内中心部に入り、その惨状を目撃しました。

 代表作「太田川」をはじめ、長年思い悩みながらも描いた新作など初公開の作品を含め、約40点を紹介します。
 美術作品を通して、平和を考える機会になることを願っています。

 詳しくは、第19回平和美術展「宮川啓五展―ヒロシマの記憶」(外部リンク)をご覧ください。

概要

概要
とき平成27年7月31日(金曜日)~8月30日(日曜日) 10時~18時
ところはつかいち美術ギャラリー
料金無料
休館日月曜日
主催廿日市市、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団

関連行事

 問い合わせ先:はつかいち美術ギャラリー 電話:0829-30-9203

オープニング・ギャラリートーク

概要
とき平成27年7月31日(金曜日) 10時~
ところはつかいち美術ギャラリー 展覧会場
料金無料
講師宮川啓五
備考申し込みは不要です。

日本画家・宮川啓五 被爆体験を語る「ヒロシマの記憶」

概要
とき平成27年8月9日(日曜日) 14時~15時
ところはつかいち美術ギャラリー 展覧会場
料金無料
備考申し込みは不要です。

宮川啓五展 ヒロシマの記憶
宮川啓五展―ヒロシマの記憶

はつかいち平和コンサート2015

概要
とき平成27年7月25日(土曜日) 14時30分~16時30分(開場14時)
ところはつかいち文化ホールさくらぴあ 大ホール
主催はつかいち平和の祭典実行委員会
(廿日市市、廿日市市教育委員会、廿日市市市民センター連合会、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団、市民実行委員)
協力廿日市市文化協会、廿日市市合唱連盟、特定非営利NPO法人「音楽は平和を呼ぶ」
問い合わせ先廿日市市 教育委員会 生涯学習課 電話:0829-30-9203

平和学習

 「平和に対する一人一人の思い」を書いた折り紙 2,560枚を組み合わせて制作したメッセージアートを、はつかいち文化センターの市民ホールに展示します。
 みんなの平和への思いで彩られた巨大アート、ぜひご覧ください。

概要
とき平成27年6月18日(木曜日)~7月25日(土曜日)
ところはつかいち文化センター 市民ホール
主催はつかいち平和の祭典実行委員会
(廿日市市、廿日市市教育委員会、廿日市市市民センター連合会、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団、市民実行委員)

メッセージアートの完成風景
メッセージアート展示の様子

メッセージアートの作業風景
メッセージアート作業中の様子

折り鶴運動

 昨年は122,202羽の折り鶴が市内外の皆さんから寄せられました。
 今年も、平和への祈りと20万人の犠牲者への慰霊の心を込めて鶴を折りませんか。
 届けられた折り鶴は、広島市の平和記念公園内の慰霊碑に捧げます。

概要
とき平成27年6月1日(月曜日)~7月23日(木曜日)
ところ市内各市民センター、市役所1階 総合案内所付近
規格15センチ四方の紙を使用し、25羽を1本の糸で通してください。
また、500羽を一単位(20本をひとくくり)でお願いします。
主催はつかいち平和の祭典実行委員会
(廿日市市、廿日市市教育委員会、廿日市市市民センター連合会、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団、市民実行委員)

書き損じはがき回収運動

 昨年は、4,038枚のはがきが集められ、総額181、891円の募金となりました。
 今年も私たちにもできる世界平和への貢献活動として、書き損じはがき回収運動を実施します。
 あなたの手元にある1枚の書き損じはがきが45円の募金となり、(社)日本ユネスコ協会を通じ、戦争や内乱、貧困のために学習機会を奪われた人々の学習の場の建設やノート・鉛筆の購入費用としてあてられます。
 皆さんのご協力をお願いします。

概要
とき平成27年7月23日(木曜日)まで
ところ市内各市民センター、市役所1階 総合案内所付近
※専用の回収箱を備えています。
主催はつかいち平和の祭典実行委員会
(廿日市市、廿日市市教育委員会、廿日市市市民センター連合会、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団、市民実行委員)

「戦争の語り」保存・継承事業

 近年原爆や戦争を体験した人やその体験談を語る人が、だんだんと少なくなってきており、いかに後世に伝え残していくかということが、非常に大きな課題となっています。
 戦争や原爆の恐ろしさ、悲惨さを伝え残し、風化させないためにも、廿日市市内の戦争当時(直後)の様子の語りを映像で保存し、次の世代に語り継ぎます。

概要
主催はつかいち平和の祭典実行委員会
(廿日市市、廿日市市教育委員会、廿日市市市民センター連合会、(公益財団法人)廿日市市文化スポーツ振興事業団、市民実行委員)
協力FMはつかいち
問い合わせ先廿日市市中央市民センター 電話:0829-20-1266

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