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非核平和の取り組み

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

非核都市の宣言

 廿日市市は、昭和60年(1985年)7月30日に、「核兵器廃絶宣言」を行いました。
 世界で唯一の被爆国として、広島・長崎の悲劇を二度と繰り返さないことを誓い、核兵器廃絶・恒久平和を目指しています。

日本非核宣言自治体協議会

 この協議会は、非人道的核兵器の使用が、人類と地球の破滅の危機をもたらすことに鑑み、生命の尊厳を保ち、人間らしく生活できる真の平和実現に寄与するため、全国の自治体、さらには、全世界のすべての自治体に核兵器廃絶、平和宣言を呼びかけるとともに、非核都市宣言を実施した自治体間の協力体制を確立することを目的としています。
 廿日市市では平成5年から本協議会へ加入し、平成12年度からは副会長として活動しています。

親子記者事業参加者募集(日本非核宣言自治体協議会主催)

 廿日市市が加入している日本非核宣言自治体協議会では、8月8日から11日まで長崎市内で、親子記者事業を開催します。
 この事業は、日本非核宣言自治体協議会会員自治体の小学生とその保護者が記者となり、8月9日の長崎原爆犠牲者異例平和祈念式典をはじめとする被爆地の様子や被爆者などを取材することにより、核兵器廃絶と平和の願いの継承を図ることを目的に実施されます。

事業内容

実施場所

 長崎市内

実施期間

 平成28年8月8日(月曜日)~11日(木曜日)

募集人員

 18人(小学生4年生以上1人とその保護者1人の9組)

応募締切

 平成28年5月9日(月曜日) ※当日消印有効

 内容など、詳しくは実施要領、日本非核宣言自治体協議会のホームページをご覧ください。

問い合わせ

 日本非核宣言自治体協議会事務局
 〒852-8117 長崎市平野町7-8(長崎市平和推進課内)
 電話:095-844-9923

平和首長会議

 平和首長会議は、広島・長崎両市が提唱した「核兵器廃絶に向けての都市連帯推進計画」の趣旨に賛同する都市(自治体)で構成された機構です。

平成28年度 青少年「平和と交流」支援事業(HIROSHIMA&PEACE)参加者募集

 廿日市市が加入している平和首長会議では、広島市立大学が実施する講座「HIROSHIMA&PEACE」に参加する青少年を募集します。

事業内容

 「HIROSHIMA&PEACE」は、世界中から集まった学生たちが、「ヒロシマと平和」を英語で学び、討論する夏期集中講座です。
 参加者は、研修成果として、広島のプログラムで学んだこと、それを踏まえての自らの活動計画および核兵器廃絶に向けた平和首長会議の活動の具体的な企画案を記載したレポートを、廿日市市および平和首長会議事務局(広島市)に提出することになります。

 内容など、詳しくは募集要項、平和首長会議のホームページををご覧ください。

主催

 平和首長会議

問い合わせ

 【平和首長会議事務局】
 〒730-0811 広島市中区中島町1-5
 公益財団法人広島平和文化センター国際部平和連帯推進課2020ビジョン推進担当

 電話:082-242-8872 ファクス:082-242-7452
 メール:kokunai-mfpアットマークpcf.city.hiroshima.jp
 ※「アットマーク」を「@」に変えて送信してください(スパムメール対策)。

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