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旅券申請に関する注意事項

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

有効期間内の申請

 次のいずれかに該当する人が対象です。

  1. 旅券の残り期間が1年未満となった場合
  2. 氏名、本籍の都道府県名に変更が生じた場合
  3. 旅券査証欄の余白がなくなった場合
    ※増補申請もできますが、申請できるのは、旅券1冊に1回限りです。
  4. 旅券を著しく汚損した場合
  5. IC旅券でない旅券からIC旅券へ切り替える場合

未成年者または成年後見人の申請

 申請書裏面の「法定代理人署名欄」に親権者(父または母)または後見人が、自署してください。
 法定代理人確認が困難な場合は、確認のための書類が必要となることがありますので、窓口でご相談ください。
 なお、親権者または後見人が遠隔地の場合は、「同意書」(様式は窓口にあります。)でも結構です。郵送されてきた同意書を提出する場合は、郵便封筒もあわせて提出してください。

代理提出

 本人申請に必要な書類のほかに、次の点に注意してください。

  1. 「申請書類など提出委任申請書」(申請書裏)の記入が必要です。
    なお、「所持人自署欄」(申請書表)、「申請者自署」(申請書裏)は、必ず申請者(本人)が記入してください。
  2. 申請者(本人)と代理人それぞれの身元確認書類が必要です。
  3. 有効な旅券を紛失、焼失した人の届け出、刑罰など関係に該当する人の申請は、本人申請に限ります。

外国名での申請

 外国人との婚姻、二重国籍などにより、ヘボン式ローマ字以外の氏名表記を希望する人は、事前に申請する旅券窓口に問い合わせてください。

居所申請

 旅券の申請は、住民登録地で行うことが原則ですが、例外的に居所地の市町で申請(居所申請)できる場合があります。
 居所申請の対象者は、一時帰国者、船員、学生・生徒、長期出張、単身赴任者などです。

 ※居所申請の条件

  • 申請者の住民登録地が、広島県内の市町以外の人
  • 「住民登録地で申請した場合、出発日に間に合わない」との理由が、申請者の責に帰すべき事情になく、かつ渡航を延期することが困難と認められる場合

 居所申請を希望する場合は、必ず事前に旅券窓口に相談の上、本人が申請に来てください。